今日のワイドナショーの中で最近は面接で尊敬する人とか愛読書とかは聞かないそうだ。
私は 1度だけ集団面接を受けたことがあってその時に尊敬する人を聞かれたことがある。
その時、私は天神でパートで働いていたけど、職場を自宅近くにしようと思って受けました。
だから面接に対する準備は本屋さんで買った本でマナーだけをざっくり
見たくらいでした。
よくある質問に対する模範解答を覚えようとは思わないタイプなので。
5人くらいずつの集団面接でした。
最初の人は大学生くらいの男性。
彼は「両親です」と答えました。
なるほど、これが模範解答かぁ~と思いました。
私は5番目で、他の人が答える間に誰にしようかと考えていたので、他の人のは覚えていません。
私は短い間に色々考えて、秀吉の妻の寧々ですと答えました。
内助の功とか縁の下の力もちとかしかその頃の私には思いつかなくて。大河ドラマの女太閤記が好きだったもので。けど、本当に尊敬してるかって言われると、う~ん( -_-)
この経験からその後ずっと尊敬する人って聞かれたら?って考えてたけど、案外尊敬までする人っていないな~と思うのです。
すごいな~と思う人は沢山いるけど、尊敬する人を1人には絞れません。
そうか、面接で聞かれることはもうないか。と安心しました。
あ、今思いついたけど、尊敬する人って名前を言わなくても、何かを一生懸命にして、成し遂げる人って言えばよかったか!(今更😂)
私が短大生だった時に面接対策に同じ会社の面接を受けて合格した先輩の体験記みたいなものを読みました。
その会社には様々な部門があり、まあこの会社を希望する人はまずこれをやりたいと思って来るんだろうなと会社側も考えて、
就職したら裏方の仕事に回ってもらうかもしれないけどどうですか?
と質問されたらしく、先輩は、
どのお仕事も、その仕事を知る上では大切な仕事なので、どこに配属されても頑張ります。
と答えたと書いてありました。
おぉ、これはパーフェクトな返事!と思いました。
そしてなんと実際の面接で同じ質問をされました。
もちろん、そのまま答えました。
以後似たような質問にはいつもこう答えています。
面接でどう答えたら〇とか×とかあるんですかね?
面接する側になったことはないけど、質問はなんでもいいんだと思います。答える時の反応や話し方などを見ているのだと。
でも、最近の若者はその辺りの準備は完璧なので、模範的だから採用したら、実社会では通用しなかったってことよくあります。
面接する側の見る目は大事です。
まあ、人材不足だから会社も とりあえず採用してしまえって感じなんでしょうが、この人、何でこの仕事を志したんだろって人もいて、面接で見抜けなかったのかな?と疑問に思うこともあります。
でも学習能力があってまたたく間に成長する 人もいるからわかりません。
結局、面接では極端に変じゃなければいいのかな?って気もします。
職種によって見るとこも違うかもしれませんね。