チョコミントの部屋 -118ページ目

チョコミントの部屋

日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。

今日のワイドナショーの中で最近は面接で尊敬する人とか愛読書とかは聞かないそうだ。 


私は 1度だけ集団面接を受けたことがあってその時に尊敬する人を聞かれたことがある。


その時、私は天神でパートで働いていたけど、職場を自宅近くにしようと思って受けました。


だから面接に対する準備は本屋さんで買った本でマナーだけをざっくり

見たくらいでした。


よくある質問に対する模範解答を覚えようとは思わないタイプなので。


5人くらいずつの集団面接でした。

最初の人は大学生くらいの男性。 

彼は「両親です」と答えました。  


なるほど、これが模範解答かぁ~と思いました。


私は5番目で、他の人が答える間に誰にしようかと考えていたので、他の人のは覚えていません。


私は短い間に色々考えて、秀吉の妻の寧々ですと答えました。

内助の功とか縁の下の力もちとかしかその頃の私には思いつかなくて。大河ドラマの女太閤記が好きだったもので。けど、本当に尊敬してるかって言われると、う~ん( -_-)


この経験からその後ずっと尊敬する人って聞かれたら?って考えてたけど、案外尊敬までする人っていないな~と思うのです。


すごいな~と思う人は沢山いるけど、尊敬する人を1人には絞れません。


そうか、面接で聞かれることはもうないか。と安心しました。


あ、今思いついたけど、尊敬する人って名前を言わなくても、何かを一生懸命にして、成し遂げる人って言えばよかったか!(今更😂)


私が短大生だった時に面接対策に同じ会社の面接を受けて合格した先輩の体験記みたいなものを読みました。


 その会社には様々な部門があり、まあこの会社を希望する人はまずこれをやりたいと思って来るんだろうなと会社側も考えて、


就職したら裏方の仕事に回ってもらうかもしれないけどどうですか?


と質問されたらしく、先輩は、


どのお仕事も、その仕事を知る上では大切な仕事なので、どこに配属されても頑張ります。


と答えたと書いてありました。


おぉ、これはパーフェクトな返事!と思いました。


そしてなんと実際の面接で同じ質問をされました。


もちろん、そのまま答えました。


以後似たような質問にはいつもこう答えています。


面接でどう答えたら〇とか×とかあるんですかね?

面接する側になったことはないけど、質問はなんでもいいんだと思います。答える時の反応や話し方などを見ているのだと。  

でも、最近の若者はその辺りの準備は完璧なので、模範的だから採用したら、実社会では通用しなかったってことよくあります。


面接する側の見る目は大事です。


まあ、人材不足だから会社も とりあえず採用してしまえって感じなんでしょうが、この人、何でこの仕事を志したんだろって人もいて、面接で見抜けなかったのかな?と疑問に思うこともあります。


でも学習能力があってまたたく間に成長する 人もいるからわかりません。


結局、面接では極端に変じゃなければいいのかな?って気もします。

 

職種によって見るとこも違うかもしれませんね。












3回目の講座は防災について


今準備している備えとそれが実際に役立つか?

要介護者がいる場合の備えについてなどです。


先日大分の地震の時にアラートが鳴ったので、パパと避難用のリュックの見直しをしました。

私とパパだけなら、8割くらい必要なものを揃えましたが、もし母がいたらと考えると全くできてないなと感じました。


今は姉が母を看ていますが、防災グッズなんて全く準備していません。

 

田舎は近所づきあいがしっかりしてるので、とりあえず身一つで逃げても助け合いでなんとかなると考えているのでしょう。


けどさ、みんな高齢者。

母を車椅子に乗せて高台の避難所まで姉が押していくって無理じゃない?とか、色々考えさせられました。


防災リュックも3~5キロ以内にしないと、暴風雨の中では長時間逃げられないらしいです。


災害時水は1日3リットル、3日分備蓄があるといいと言いますが、9キロになっちゃうからリュックには無理ですよね。

だから最低2リットルは入れたい。

その場合もペットボトル大を1本にするか、小を4本にするか?

雑菌の繁殖を考えると小4本がおすすめですが、 大1本の場合は紙コップを準備するとよいみたいです。


市販されている細いひもの防災リュックは肩にくい込んだりするので普通のリュックに準備した方がいいそうです。

 

食料は最低3食分。おすすめは防災グッズコーナーにあるおかゆだそうです。お湯も水もいらずにすぐ食べられます。


私が今まで知りたかったけど情報がなくて気になっていたことを講師の方に聞いてみました。


講師の方は様々な災害現場でボランティア活動をされてる方でした。


地震の時、被災状況に応じて、すぐに倒壊しそうな建物には赤紙が貼られて入れなくなると聞いたことがありました。二次災害を防ぐためです。


マンションでもあるのか?

以前、途中の階がつぶれたようになっている映像を見たことがあったからです。


マンションに赤紙が貼られるのかは聞いてませんが赤紙が貼られても状態を確認して、自己責任で入る方はいるそうです。


マンションの方も 地震が落ち着いたら戻って 備蓄品を持って来る方がほとんどだそうです。ただ入口が曲がってドアが開かないとかで入れない場合もあるそうです。


なので、自宅には3日分、 避難リュックには1日分のものを準備しようと思いました。

それならリュックの中味の軽量化ができそう。


あくまで、私が感じたものなので、参考程度にして自己責任でご準備下さい。


お薬手帳、保険証、身分証明書、 通帳などはコピーをリュックに入れておくといいですね。


お薬手帳の今処方されているくすりの情報がわかればDMATが来てすぐに処方してもらえるそうです。


ケータイのお薬手帳でもいいですが、電池残量がなくなったらアウトです。










1回目は腰痛予防の講座でした。

介護講座に参加する方は介護職についている方も多く介護する側が職業病と言うべき腰痛を悪化させないようにするための簡単な体操をいくつか教わりました。


その中でもこれだけは絶対して欲しいとおっしゃった体操は私が今半月板損傷のリハビリですすめられていたものと似たものでした。


腰掛けて片足をのばし、つま先を上げてそのつま先に手の指先をつけながら足の後ろ側からお尻の後ろの筋肉をぐっと伸ばす運動です。

 

病院では指先をつけないで伸ばしてましたが、指先をつけた方がよりテンションがかかるように感じました。きついし、バランスを崩しそうなので高齢者は足を伸ばしてぐっとつま先を上げる程度でいいと思います。


2回目は介護保険の利用について。これは③回に分けてお話があります。

その ①回目。


介護保険を利用できるのは65歳~ですが、40歳~64歳でも介護が必要な状態であれば利用できます。


また利用する時は必ず役所に申請をしないといけません。

申請後状態によって要支援1、2と要介護1~5に認定され、それに応じてひと月に利用できる金額の枠が決まります。


介護度は数字が多いほど重度です。


要支援1が1番軽く、要介護5が1番重度です。

 

遠い記憶なので、ちょっと違うかもしれませんが…


旦那のお母さんの場合は認知症が出始めた頃は 身の回りのことはできたので要支援1でした。


要支援1で利用できる枠は五万円くらい。その枠で利用していたのは週2回のデイサービスと週2回(3回だったかな?)のヘルパーさん。ヘルパーさんは自宅に来てくれて、1時間の枠でして欲しいことをしてくれます。掃除とか冷蔵庫にあるもので何か作ってくれたり、近所のスーパーに連れて行ってくれたりしてたかな。


そして、これらの利用計画をしてくれるのがケアマネジャーさんです。


申請はどこでするの?

ケアマネジャーさんはどこで紹介してもらうの?


わかりませんよね?


だからまず高齢者の介護に困ったら自分が住んでいる自治体(市役所や区役所)にある「地域包括センター」に相談しましょう。


と言うのが介護保険の利用についての①回目講座のポイントでした。


私も母の施設の件などで2回ほど相談したことがありますが、わかりやすい資料などもいただけました。

飛び込みでも大丈夫ですが、先に相談者がいたら当然待ちますから最初は電話して日時を決めて行かれることをおすすめします。


私が住んでいる自治体と兄が住んでいる自治体の両方に行ったのですが、どちらも包括センターはさほど広くなかったし、スタッフの数も少なかったです。



パパが早番の時は17時すぎに帰って来るから17:30頃には食べてます。


今日は久しぶりの遅番で早ければ19:00すぎに帰って来ます。残業の場合もたまにあります。


待たなくてもいいんだけど、待ってます。 


だけどお腹空いたなぁ~


先に食べちゃうかな~


悩みながら待ちましょう(笑)

恐いくら~い覚えてるのぉ~

あなたの匂いやしぐさや全てを~


離れているのにぃー


あなたのことばか~りぃ



まごたん愛が強すぎて

ときめきを忘れちゃったわぁー