最近何でも漢方につなげてしまう漢方信者のチョコミントです。
少し前に、にょいでん:如意(←ほんとは難しい漢字です)伝という 大好きな中国ドラマの再放送を見てました。もう何回も見てます。
乾隆帝時代の後宮(日本でいう大奥) の話。この中ではしょっちゅう今でいう漢方薬が登場します。ほぼ薬湯。
あらゆる病気はもちろん、妊娠しなくなる薬、妊娠しやすくする薬、じわじわ弱らせる薬、処刑の際にも…
丸薬もありますが、この頃は薬草をブレンドして作る煎じ薬がほとんど。
1度妃が他の妃の薬湯に細工をしようと薬房に入り込むシーンがありました。薬房では各妃に合わせた薬草がアロマポットみたいなもので煎じられていました。
この頃にはもうすでに漢方の効果は完成形に近かったんでしょうね。
中国の漢方の臨床研究のすばらしさをつくづく感じます。
これを見てからの改めて漢方に自分のメンタルが助けられて更に興味が増しているところです。
漢方と薬膳の本も買いました。
中学生時代の様々な人間関係のトラブルも漢方やバランスのよい 食事で改善されるのでは?と思ったりします。
なんなら 子どもだって成長の過程で不安を強く感じてしまう子とか極度の緊張で体調を崩してしまう子がいてもおかしくない。
昔は他人を思いやれなかったけど、今はあれこれ結びつけて考えています。
薬が効いてない時の精神状態は自分でもびっくりするくらい過敏なんです。とても苦しい。
負のニュースや、寒いとか暗いってことだけでも気持ちがざわめく。
思考がマイナスへマイナスへ…
もうマイナスの時はどうしよう、どうしようとあたふた。
薬が効いてきたら落ち着くけど、マイナス時間が長引くと引きずってなかなかプラス思考に戻れない時もある。
まわりにそんな方がいたら、その時はそっとして、変な言動を怒ったりしないで下さいね。
私もじいじに話しかけられても内容が入って来ない時があります。
朝なら太陽を浴びて深呼吸をする、散歩する、お風呂に入るなどは気分転換になります。
ツ〇ラやクラ〇エなど漢方薬のホームページでは症状を選択しつAI診断でおすすめの漢方薬を選んでくれます。
選んでもらった漢方薬の詳しい説明を読んで合ってると思ったら買います。
ドラッグストアの薬の相談ができる方も知識豊富な方がいらっしゃいます。
不安感だけでも、原因がどこにあるかによっても処方が微妙に違います。
また、同じ成分が重複しなければ一緒に飲んでも大丈夫です。
(ただし、禁忌はあるかもしれませんのでよく調べてから飲んで下さい。私は自己責任で飲んでいます。)
3軒ほどドラッグストアで相談しましたが、どの方もよく話を聞いて下さいました。
何より説明書の症状を見ると、あ~、こんなふうになるのは私だけじゃないのねと安心します。
薬局といえば風邪薬、頭痛薬、胃薬くらいしか思い浮かばなかったけど、これらの薬にもよく見たら漢方薬由来とそうでないものがあります。
子ども用の風邪薬はキャラクターで選んでましたが、今度からよく見て漢方薬由来のものにしようと思います。
ずっと使ってたロキ〇ニンも人によっては認知症の原因とか聞いて、ちょっと使うのに躊躇しています。
少し前まで坐骨神経痛の痛み止めで初耳の薬を使ったので、この不安感の原因はそれでは?と疑ったり。やはり作られた薬は脳を誤魔化したりするので心配です。
あまりに このことばかり考えてるから、私、ノイローゼ気味ですかね~
1人の時間が長いといけませんね。
ショッピングにでもでかけよう。