前から欲しかったこちら↓

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国宝に続き姉と映画。
「ほどなく、お別れです」を見ました。
ストーリーの中の故人を色々な人と重ねてしまって、泣いてしまいました。
それでもリアルにはこうはいかないと冷めて見たりもして、号泣まではいかないなと思っていたら、最後の歌が手嶌葵さんのアメイジンググレイス。これは、私の故人との思い出の曲だったと思い出し号泣してしまいました。
会いに行くバスの中で聞いていたので故人を思い出す時に脳内に流れる曲です。これはトワ・エ・モアの白鳥英美子さんのCD。クラシック音楽とかに英語の歌詞をのせたもの。
透明感のある声が素敵なんです。
この映画の最後に流れたのも穏やかな声で、ん?手嶌葵さんかな?と思ってスクリーンを見ていたらやはりそうでした。
故人が亡くなった時にお葬式に行けない時だったので、いつかお線香をあげに行きたいと思いつつ機会がありませんでした。
あれから30年以上経って思い出すことも少なくなっていたから思い出してって言ってるのかな?とか思ったら涙がとめどなく流れてきました。
おばあちゃん、おじいちゃん、おじさん、おばさん、私が小学校の時に亡くなった年下のお友達、姪、思い出した故人。色んな別れを思い出し、お葬式ってその別れを受け入れる儀式なんだとつくづく感じました。
一緒に見た姉は 亡くなった姪の母親なので、つらいのでは?と心配したけど、
もう涙も出らんとよ。
と言いました。 片時も忘れたことはないと思うけど悲しまないように心を閉ざす術を体が覚えたのでしょう。
姪が亡くなった時に一生分泣いたんだと思います。私もそれ以上の悲しみがあろうかと泣きましたもん。
お葬式って亡くなってすぐに病院から式場に運ぶことから始まり、火葬やお寺さんの手配や故人が亡くなって悲しんでいる暇なく進んでいきます。
でもそうやって心の安定を保っていけるんだと思います。
実際の葬祭屋さんは人材不足で、1人で何役もされてて、映画みたいに1件1件に思い入れを入れてはいられないから極めて事務的だけど、大変なお仕事だなと思います。
色んな人間模様があっていちいち受け止めてたら心がもたない仕事。
でも心の片隅には主人公みたいな思いもあるから続けていけるんでしょうね。
最近は私が死んだら…とか想像するようになりました。
今月から市内を走るコミュニティバスの時間が改正されました。
これまでもちょこちょこ改正されてたけど、まあ微妙に変わる程度でした。
最寄りのバス停から市役所を通る道だから変わらないだろうと思ってました。
しかし、2ヶ月に1回のかかりつけ医への受診で時刻表を見たら、ん?えっ?ない!ちょうど いい便がない!
9時開院にちょうどいい時間のバスがないんです。以前は1時間に2本あったはずの時間帯さえ1本もない!
徒歩10分の最寄りのバス停から10分程度で病院の最寄りのバス停(市役所前)に着いて病院まで徒歩5分とアクセスがよかったのに。しかも片道¥100がありがたい。
調子がよくて天気なら歩いて40分の道のり。でも以前雨の日に歩いたら石畳が水で浮いて歩きにくいのがわかり、
昨日は雨だったので西鉄電車を利用しました。駅まで10分途中乗り換え1回。五条駅から徒歩12分。乗り換えで待ち時間があって結局40分近くかかった。しかも片道¥180
今後は天気のいい日に徒歩で頑張りましょう。(せめて片道)
ほんとは自転車と言いたいとこですが、くも膜下出血以来自転車も乗ってないので不安です。ちょっと傾いて足の置き方間違えたら股関節の脱臼の危険もあるし、何より自転車に対する取り締まりが厳しくなったから、うっかりで高額な罰金を払うのもバカらしい。
乗らんが1番(笑)
でも膝も悪い。
最近ちょこちょこロコ〇アドリンク飲んでみたりして…
年をとるって色んな不具合が出てくるな~
先日実害があり、老害と感じたけれど、お年寄りの中には熟練の方もたくさんおられ、そういうお年寄りは大事だと思う。熟練の方はちょっとの油断が危険を招くのを知っているから、殴ってでも体や心に覚えさせようとしたんだと思う。家事の達人も大事よね。
最近は頭のよい若者が増え小手先器用だからすぐに何でもできてしまう。
例えば昔は料理人さんなんて、何年か洗い場、何年か包丁とぎとかを仕込まれてから、野菜の下処理と何年も下積みをしていました。
それが、今は基礎をやったらすぐに現場。人材不足が深刻ってこともあるし、コンプライアンスとかで厳しい下積みなんてないし。
だからか、最近昔はあり得ないような人的ミスでの事故が増えてる気がする。
今日ニュースで見た換気不足で園児が搬送されたのとか、熟練の方がいれば普通にやってたことだと思う。
いや、待て、高齢化で熟練さんがうっかり忘れたパターンもあり得るな。
地下工事で ガスが爆発したり、何かの点検中の事故とか…クレーンの 横転とか…
経験値が高ければ、ん?と思うようなことに気づけなかったのでは?と思うような事故が多い。
まあ、昔もあったのかもしれないけど、インターネットができて、ニュースが広まるのが早いから次々見るだけかもしれない。
少子高齢化の影響か…
私たちはこういう事故を未然に防ぐためにニュースを見るだけじゃなく、 ここから、学ばなければならないと思う。
私には 他人が見てもわかりやすいコンプレックスがあります。
小学校4年生までは細かったんですけど、5年生あたりから少しずつ太り始めて元々背も高い方だったから、今思えばちょっと体格がよい程度だったんだけど、太っていると気にするようになりました。
そーなると体育はいやでいやで…
アウトドアからインドアになって…
運動部も顧問が名ばかりの卓球部でゆるくやってて、この時何回か足首をくじいたのに自分で湿布貼るくらいでほったらかしたものだから、足首から太くなってしまいました。(それが原因かは不明。母も太かったから遺伝?)
そーなると隠すことばかり考えてロングスカートばかり着てました。
たぶん影では太いと噂されてたかもですが、直接言われたことはありませんでした。
就職して2年目に異動した時に制服がタイトスカートでね、その時に辛口の先輩から、
「足」ってあだ名つけられたことない?
って言われたことがあり、 そこまではっきりと言われたことがなかったので、返す言葉もなく…
先輩も以後そのことには触れませんでした。
23歳頃は仕事が忙しいのもあり、あと、どこかのメーカーからスリミング剤(お風呂で塗ってマッサージするタイプ)が発売されて高かったけど使ってたので少し痩せました。
でも結婚して妊婦の時に逆戻り。
今思えばホルモンの影響大だったのでは?と思います。
あと、歩き方も大きめの靴を履いてたからか、足の指をあまり使わずにすり足みたいになっていました。
最近リハビリに通うようになって足先の弱さに気づきました。
足の指を使わないから足首とかふくらはぎに負担をかけてたんでしょうかね。
家事、子育て、仕事に追われて、それを理由に運動もせず、ひたすらゆったりの洋服で誤魔化していました。
30代後半に社会復帰した職場に韓国人のママ友がやってきた時、そこも制服がタイトスカートで、接客中はカウンター内だから見えないんだけど、ちょっとカウンターの外に出たら、初めてズボンじゃない私の姿を見て、「えっ、足😲」って一瞬言ったのを私は聞かなかったふりしてスルーしました。
それ以降、私の足を見て、あれよりはマシって思ってもらえればいいやって思うようになりました。
働く時もスカートじゃないとこを選ぶようになりました。
そして代謝が悪くなった最近はあきらめモード。
まあ、怠け者なのでしかたない。
と思っていたら、インスタで私と同じような足の方が堂々と足を出して、この足でもファッションを楽しめると上手に隠しながらの着こなしをアップしているのを見つけました。
しかもその方はポジティブ。
私は この足のせいで目立ちたくなかったし、何を着ても似合わないと思っていたので、勇気をもらいました。
ちょっとおしゃれにお金を使ってみようかなと思います。
私みたいな足になる原因って何だろう?最近はエクオールも気になっているし、インスタとかで「肥満症」「痩せ菌」って記事も見ました。
でも信憑性がわからないから、様子見です。
お金持ちなら全部試すんだけど。
以前から、宝くじ当たったら100万はRI〇AP に使うって言ってるけど、買わないから当たらない(笑)
いつか、痩せたいって思って痩せない人は本当に痩せたいと思っていないって聞いたことがあります。
それもまた真髄を突いてる気がします。自分のキャラとして確立してるからそうじゃなくなる不安…?
じいじは私とほぼ同じものを食べてるでしょ?で、たんぱく質やらヨーグルトやら体質改善にいいものを摂取しても痩せるのはじいじばかり。(じいじはフルタイムで働いて動いてるからね😜)
やっぱり体質よね…
そうそう、最近は腸内環境をチェックするものもあるみたい。
まだ高いので、もう少し手の届く価格になったら試したいものです。
漢方で痩せるって手もあるみたい。
痩せる情報 には敏感なんですけどね…
コンプレックスがあってよかったことが一つだけ。
コンプレックスのある人の気持ちがわかるってこと。