娘夫婦の開業に続き、甥夫婦も翌週にパン屋を開業。
甥夫婦は故郷の島で姉夫婦の居酒屋の後を継ぎピザ屋を10年ほど営んでいるのですが、ピザ屋の経営が落ち着き、地元に焼きたてパンの店があまりないので、パン屋さんを併設することにしました。以前コロナ禍に
1日だけパン屋をしたら好評で。
話は聞いていたのですが、焼きを任せるスタッフが薪窯に慣れておらずしばらく研修を受けたり試作したりとオープン日が未定でした。このスタッフとの出会いも不思議なご縁。
たまたま、10日ほどしか違わないオープン日になりました。
頑張っている若夫婦たちを見て、世代交代していくな~としみじみ感じました。
誠実にやっていけば、きっとお客さまはわかって下さる。
離れていてもお互いにエールを送り合って頑張って欲しいと思います。