久しぶりにネット予約せずに高速船に乗ったら、 チケット売場の方が杖に気づいて下さり、優先席にして下さいました。
入口すぐの席でちょっと恥ずかしかったけど、まあありがたいと思いながら座ってシートベルトをはめました。
窓から乗船する人が見えます。
今日は乗船者が少なく、あっという間に乗り込みました。
少し遅れておじいさんがやってきました。
けっこう足取りはよぼよぼしてるのに、カートにクーラーボックスと荷物を乗せて乗船口のスロープを歩いていました。
案の定スロープから船内に着地するわずかな段差で荷物が転倒。
船員さんが持ち上げようとしたけど、カートにゆるくくくられた荷物は簡単には抱え上げ られず…
しかもおじいさん、何も言わず船外に出て行った。
船員さんも ?となる中、釣り竿入れと他の荷物も2つ持ってきた。
で、その荷物を入口すぐの私の席の2つ隣の通路側の席に置いた。そして倒れたカートから荷物をはずして立て直しまた荷物をくくりつけていた。
私はあ~、これこそ老害。自分の能力以上の荷物を持つからこうなるのよね。私もこれを見て学習しようと思いながら、携帯を見ていました。
その時、私の膝に何かが直撃!
あまりに予期せぬ出来事に、
「痛っ」と思わず声が出た。
釣り竿入れが倒れて私の膝に直撃。
けど、じいさん、耳が遠いのか、謝りもせず。大袈裟に膝を擦って膝に直撃したアピールをしてみたけど、ニタニタ? 苦笑いするだけ。
あんまり関わりたくもないのであきらめた。
じいさんは釣り竿入れを起こして横の席に立てかけた。
謝ってくれたら、お年寄りだししかたないと思うけど、もう謝りもできないような人が島に釣りに1人で来てるのかしら?と思いました。
これこそ老害( ̄。 ̄;)
他人に迷惑かけてるのもわからず行動する。高齢化社会の危うさを感じます。
認知が入ってきたら誰でもこうなってしまうのか?
膝を直撃した釣り竿入れはそこまで重くはなかったけど、それなりに痛くて、 座った状態ではそこまでダメージには感じないけど、もし立ち上がった時に痛かったらどーしよう。
じいさん取っ捕まえても、無反応かもな~。
優先席じゃなければよかったのに…
ついてないと思うしかない( -.-)