人間はうそをつく。
子どもの頃にうそが成功すると、成功体験でどんどんうそをつくと思う。だから私は初期段階で神様を使った。うそをついたり悪いことをしたら神様のバチが当たるよと。
で、ほんとに悪いことをして、たまたまそのあと痛い目にあったら、ほ~ら、神様のバチが当たった!と。
まあそれでも子どもはうそをつくから、子どもの言うことは半分しか信じないようにしてました。
特に子ども同士のトラブルでは悪かった方はうそをつきがち。
ここで対応を誤るとうそにうその上塗りをさせてしまう。
自分の子どもの意見だけを聞かず相手の意見も聞くこと。
だいたい、怪我とかじゃなければ、子ども同士で解決させるのが1番だけどね。けんかして謝って人間関係を修復するすべを学ばせる。これが子どもの時にできてないと、大人になって本人が困る。
私が初めてうそって恥ずかしいと思ったのは、昔遺跡を見つける神の手って言われてた人が、実は自分で埋めた石器を掘り起こして見つけたと言っていたというニュースを見た時。大人でもうそをつくんだ~。大人になってうそをついたらこんなおおごとになるんだ~。恥ずかしいなぁと思いました。
とある市長の学歴詐称問題。見つかった時に潔く認めてさっさと辞任すればよかったのに。
調べればわかることなのに、ニセの卒業証書をちら見させて信じてもらえると思ったのかな?
経歴詐称と言えば、 都知事の問題はどーなった?なんか、あれはうまいことうやむやになったな~。
まあ、うそも方便って言葉があるから、うそをつかなきゃいけないときもあるけど、うそつくと、自分を嫌いになるし、自分の中で葛藤しますよね。
でもさ、小さいうそはたまについちゃうよね~(笑)
バレたらすぐに謝ろう。
自分がついたうそが心にいつまでものしかかるなら謝ろう。
案外相手は忘れてたりしてね。
あ~、BONNIE PINKさんのWater meが浮かぶ
小さなうそで世界が
振り向いてくれるなら
うそつきになろう…