4000円のお米、味は普通でした。
粒が小さく感じたのは気のせいかな?
食べ比べするわけじゃないし、それ程舌も肥えてないから問題なしです。
昔、母の親戚がお米を作っていたので、時々そこから買って私に送ってくれました。
新米の頃はいいのですが、新米が出る前に前年の残りを買ってくれないか?と頼まれて買ったものは正直古くさくてまずいこともありました。
保管状況が悪いのと精米機の性能でしょうかね。
晩年は保管状況もよくなり精米機の性能が上がってそこまで古くさくはなくなりました。
だから備蓄米は温度や湿度が管理されてるから大丈夫だろうと思います。
4000円のお米も古くさい味はしませんでした。まあ高く買い付けたお米なんでしょうね。
親戚は高齢化でみんな米作りをやめました。島のあちこちにそんな田んぼが増えました。
農家さんの収入が増えなきゃ後継者はいなくなる一方。
2000円まではいかなくても3000円くらいにしたらよかったのに。
で、1000円分は農業の振興に…
しかし、ニュースではいずれやはり4000代に落ち着くと…
徐々に上がればいいのに、なんでいきなり3倍近くなったのか?それが知りたい。
私たちの知らないとこで 何が起きたのか?
池上彰さんがいずれ解説してくれるかな?