人生設計 | チョコミントの部屋

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私が子どもの頃、親の歳の話になるとしれっとその場から離れていた。


私の兄弟は


長女、次女、長男と三女の私。


上3人は2歳ずつ離れている。


長男が生まれて3人で終わりと思っていたら6年後に私ができた。

もちろん悩んだ末に産んでくれた。


私は最初からおまけみたいな存在(笑)


長女を産んだ時は23歳だった母は33歳になっていて、私が10歳では43歳。


同級生のお母さんは30代がほとんどだから恥ずかしかった。


だから20代のうちに子どもが2人欲しいと思っていた。23歳で出会った人と25歳で結婚して26歳で第一子、28歳で第二子。


それが私の最初の人生設計。


まあ理想に近く出会いは早かったけど、つきあったのは25歳で26歳で結婚して、27歳と29歳で子どもを産んだ。


娘が20歳で49歳。更年期だったけど仕事をしてたし、子どもの手は離れていたから、無理なく乗り切れた。


54歳でくも膜下出血で倒れるという予定外はあったけど、孫が生まれて生きがいにもなったし、リハビリにもなった。まごたんが3歳になり、娘の育児が落ち着いた頃母の介護に実家に半年帰った。


くも膜下出血で仕事を休んだり、減らしたりしたので、収入が減った生活に慣れていたから行けた気がする。それに介護される側の気持ちがわかった上で親の介護ができたのはよかった。


そして母が施設に入り、今は夫との時間を楽しんでいる。65歳を過ぎても夫が元気で働いてくれているので、どっぷり一緒にいないのがいいのかもしれない。


6歳も下の私の方があちこち不調なのが申し訳ないが、若い頃子育て、仕事、家事、地域の仕事、マンションの理事、ぜ~んぶやってたから、今は少し甘えさせてもらっている。


まごの子育て、家事、マンションのことに少しかかわるようになって、私がいかにこれをこなしていたのかと今更ながら大変だっただろうと気づいたらしい。


気づいてくれたから、私はそれで満足だった。


私の世代までは 家のことは女がやるが当たり前だったからね。


やっと私たちの時代にごみ捨ては男の仕事だったり、買い物を手伝う、子どものおむつを換えるくらいはするようになったけどね。


 娘の旦那くんは、早く帰ったらご飯も作るし、皿洗いも洗濯も手が空いた方がやるって感じ。


なので、最近は夕ご飯の皿洗いは夫に任せている。


でも、何故か全部は洗わない(笑)

鍋とかステンレスの水筒とか変に洗って怒られそうなものは残っているし、流し台も洗わない。


でもまあ皿を洗ってくれるだけでもありがたいので、良しとしています。


以前はいちいちありがとうと言っていたけど、私は言われたことないので、最近は言いません。


少~しずつアップデートです。


まあ、ざっくり私の人生は今のところまあまあタイミングよかったかと思います。


でも最近の女性は結婚が遅いですよね。30歳過ぎて結婚して35歳で子どもを産んだら、子どもが15歳の時に50歳。思春期と更年期が一緒に来たらきっと大変です。


更に親の年齢にもよるけど、25歳で自分を産んでくれた親ならその頃75歳。認知症が出てくるかもしれません。


更年期プラス思春期プラス介護プラス仕事。

これはきつい。


人生設計、おおまかでいいからしといた方がいいですよ。


もうお子さんがいるなら、なるべく親の介護がいるようにならないように、親をほったらかさないで、ちょこちょこ様子をみましょう。


 重なりそうならそうなった時のことを考えておくだけでも心の準備ができます。


私みたいにくも膜下出血で倒れるという予定外のこともありますからそんなこともちょっと考えて保険も考えてね。


私も後遺症が残っていたら、 家族の生活も変わっていたかなと思います。


そういう私も今後の設計は難しく、とにかく私と夫の健康次第なので、そこには気をつけようと思う日々です。