某コーヒーと雑貨のお店の入口で、コーヒーの試飲をいただこうと並んだ時のこと。
1番最初に高校生の女の子、2番目に私と同じくらいの女性、3番目に私が並んだ。後ろは見てないけど続々並んだと思う。
試飲コーナーには大学生?くらいの 女の子がいて、何やらゴソゴソしている。
最近は夕方くらいで試飲を終了している時もあったからもう終わりかな?と思ったけど、テーブルの上にはポットが2個あるから終わりではなさそう。
しかし、大学生の女の子は並ぶ人をちらり、ちらりと見るものの、何も言わず…
ゴソゴソして、 ヒーターを取り出してセット。その間にも何も言わず、なんならふてくされたような表情。急ぎもせず、淡々と準備。私はホットならいらないなと思って列から離れた。
接客するなら、待たせてる事情を言わなきゃじゃない?
先に店に着いたパパはアイスコーヒーを試飲したらしく、ちょうどパパの次くらいでアイスコーヒーがなくなり、次のお客さんに 「次からホットになりますけどよろしいですか?」と言っていたらしい。
なるほど、それでヒーターを出してたわけね。
にしてもさ、少々お待ち下さいと笑顔で言ってくれたらいくらでも待つのに。
これ、並んでていいのかな?あとどれくらいかかるのかな?と不安にならずに済むのに…
若そうだったからまだ接客慣れてないのかもだけど、ヒーターの場所も手順もわかってはいるっぽいから新人ではないはず。
いらっしゃいませ
ありがとうございます
申し訳ございません
少々お待ち下さい
お待たせしました
などは基本中の基本…ではないのか?
これ、接客だけじゃなくコミュニケーション能力としても必要じゃない?私は これが使えればほとんどクレームはないと思っている。
いや、今後は販売もAIとのやり取りしかしないから、別に言葉のコミュニケーション ツールは必要ないのか…
若者は店員が愛想あろうがなかろうが、必要なものがゲットできればいいわけで、イヤホンで音楽聴いてるし、いらっしゃいませもありがとうございましたにも価値はないのか。
むしろ、うざい?
こ、こわっ、長年の接客経験で得たもの崩壊の危機だわ。
だけど、やっぱりちょっとの無愛想でも口コミに書く人もいるしな…
まごたんが高校生くらいになる頃はコンビニは無人化セルフレジ…
あ、もうその頃にはセルフレジもなく、欲しい商品をゲットしたら新たな決済方法でゲートを出るだけなんだろうな。
お金見たことな~いってなるのか。
そーなると、マイナンバーカードもなくなってICチップが体に埋め込まれる未来とかを想像しちゃうな。ICチップも何かに取って代わられてるだろうし。
AI様は何を作っていくんだろ。
不老不死の薬なんて作れちゃうかもな。
あ、飛躍しすぎた。
でもさ、当分コミュニケーションツールを大事にしてきた昭和の人々は購買層の多くを占めるんだから、接客するなら、スマイルと接客用語は大切にして欲しいものです。