たまたまテレビ寺子屋を見ました。
ひげの 白髪の外国人が講師。
ん?なんか見たことあるような…
あ!山形弁をしゃべるダニエル・カールさんだ!
あごひげでわからなかった。少しふっくらもされたかな。
お話は子育てのこと。
子どもには知恵はないけど、インテリジェンスはある。と言う話。
だからリスペクトして、ちゃんとした言葉で扱おうというような話。
ダニエルさんも、うちの息子と同じくらいのお子さんがいて、孫ができたそうで、強くそのことを感じていらっしゃるようでした。
私も孫の成長を見ながら、赤ちゃんは私たちと同じだと思っています。
全部持っている。
ただ、経験値が足りなくてできないだけ。
私から生まれたから、私と同じだと思いがちだけど、キャラクターもみんな違う。
空気を読める子もいれば鈍感な子もいる。
ダニエルさんは外国人だと思って育てたらいいと言っていました。
私も賛成。
押しつけてもダメなんですよね。
でも、まぁ~、2、3歳は我が強くなるから扱いにくいこと。我慢比べをしているみたいです。
ワーキングママは時間がないから、早く早くと言いがち。
娘も最近はストレスがたまってよくキレてます。
私もそうだったから気持ちはよくわかる。
だから私がいる時はなるべく怒らないようにしています。
話せば わかるという気持ちで。今はわからなくても繰り返していたらいつかピンとくる時がくると信じて。
それがばあばの役割かな。
まごたんをリスペクトしながら成長を見守りたいと思います。