昨日今日と朝ドラで号泣。
戦後20年して生まれたので実体験はありませんが、母のお兄さんが戦争で亡くなっていたり、少し遠い親戚が長崎で被爆したという話は聞きました。
私が子どもの頃、お祭りの屋台の端っこで国民服だか、軍服だかわからないけどそんなのを着て頭を下げている片足のない人がいました。
前にはかごかなんかがあって、つまり自分は戦争で片足を失って働けないからお金を下さいってこと。
私が覚えてるくらいだから戦後25年以上経っています。
地元の人じゃないし、ほんとに戦争で足を失ったのかもわからない、あやしい商売。
でも足のない人とか見たことないからインパクト大でした。
なんだか子ども心にもせつなかった。
戦争ものの映画やドラマを沢山見てきましたが、年齢とともに視点が変わり、今は子どもを戦場に送り出す親の気持ちで見ています。
戦争ものは暗くて気持ちが沈むので避けがちですが、若い人にも是非見て欲しい。
何故どんな風に戦争が起きて、一般市民がどう戦争に巻き込まれて行ったか。
そして、戦争があったらどんな理不尽なことが起こるのか。
今がどんなに幸せなのか。
2度と戦争はあってはいけない。
そんなことを感じて欲しい。
今コロナの影響で苦しい部分もあるけど、戦時中に比べたらましなんだということ。
困ったら相談できる場所があること。
今の小さな幸せをかみしめて。
まごたんたちの未来も幸せであるように心から願います。