パパは仕事の日は5:45~6:00くらいに起きて6:45くらいに家を出ます。
以前は私は出勤時間がバラバラだったので、自分の朝食は自分でって感じでした。
くも膜下出血から普通の生活に戻ってからはなるべく朝食は一緒に食べるようにしています。
生存確認(笑)
再発の可能性もあるし、朝会っておかないとって思うようになりました。
いつ私が死んでも朝笑顔でいってらっしゃいを言った私の姿が最後であって欲しいと思うのです。
たいがいパパが先に起きてオーブントースターで食パンを焼く音で私は目が覚めます。
パパはトースターにパンを入れたら
洗面所でひげを剃ります。
その間に私は飲み物やトーストのトッピングを用意します。
飲み物は定番がカフェオレ。バナナがある時はバナナジュースをミキサーで作ります。冬はココアとかカップスープとか…
トッピングは定番はマーガリンにジャム。たまにケチャップとハムエッグ。
ひげ剃りが終わったパパはその時私がパンを扱っていたら飲み物を…
飲み物を扱っていたらパンを準備します。
ほんとは私はご飯派でグルテンフリーを目指したいんだけど、どうやらパパはパンが好きらしく…
いつの間にかこのスタイルになりました。
たまにご飯があまっている時はおにぎりにしたりもあります。
以前は菓子パンや惣菜パンをよく買っていましたが、今は食パン率80パーセントかな。
1斤¥100くらいの6枚切りなら2人で3日分です。パパが定年して給料がガツンと減ったので節約しないとね。
このルーティンを2人でしていたら私が先に死んでもパパは1人でできるだろうと思います。
朝は野菜が足りないのでたまに野菜ジュースとか飲みます。
夕ご飯の準備も最近はパパができることを手伝ってくれるのでかなり楽に早く作れるようになりました。パパが炒めてる間に洗い物とかできます。あ~、これが子どもが小さい時もやってくれてたらと思います。
できることをほんの少しでも手を貸してもらえたらこんなにも楽なんだとつくづく思います。
パパは昔からたまに皿洗いはしてくれましたが、鍋とかはそのまま…
餃子はかならず焦がすし…
けどずっとしてたらまあまあ上手になってきました。
嫁も教えるには我慢も必要だけど覚えてもらったら楽よ。
旦那さんもいつか妻に先立たれたりした場合のためにも少しはできないと…
疲れて帰って何もしたくないでしょうが手伝ったら気分転換にもなるし、嫁の機嫌もよくなるかも。料理が苦手なら洗い物。洗い物もいやならお皿を出す。ご飯を盛る。箸を出す。
奥さまから指示を出してもらって出来ることをやればいいんです。
いいルーティンができますよ。ケータイに夢中で奥さまにブーブー言われるくらいなら手伝って早く終わらせてゆっくりケータイ見てはどうですか?
嫁がイライラしてガチャガチャ音をたてて皿を洗う音に気づかないふりしてケータイするより、ほんのちょっと手伝ってご機嫌になってもらう方がよくない?
嫁も旦那が手伝うのは当たり前だけど、やはり男性はまだまだやってあげてる感が強いので「手伝ってもらって助かる」とか「手伝ってくれてありがとう」は言ってあげてね。
私たちは言ってもらえないけどさ。
そこは嫁は大人になりましょう。
そして子どもたちにはそれが当たり前になるように育てましょう。
まだまだ政治家の中心にいるのは古いタイプのおじさまなのでどうしても女性が家、男性が仕事の体質を引きずっていて男女平等って言いながら実際にはなりません。
そんな親を見てきた世代が私たち。
私たちが育てたアラサー世代がこれからもっと女性が子どもを産んでも仕事を楽に続けられるようにして欲しい。そしてまごたんの時代にはあたりまえになっていますように…