たまたま買い物に行った量販店の近くにあったので立ち寄ってみました。
うどんマップのあきらくんも来店し、馬肉うどんを紹介したみたいですが、通常メニューには馬肉うどんはなかったような…。見落としたかもしれませんが。
店の外の看板に大きく釜揚げうどんと書いてあり、ここのとこ極力揚げ物減らそうキャンペーン中の私にはもってこいなので、早速釜揚げうどんを注文。パパは肉もゴボウ天も入った一六うどんを注文。慣れない感じの店員さんは厨房にオーダーしに行って戻ってきた。
あの~、釜揚げうどんは15分ほどかかりますがいいですか?と。
時間は14:00すぎ。店内に先客は3人ほど。
できれば釜揚げうどんじゃないのをオーダーしてもらえと厨房から指令が出たかのような聞き方。だっていつも釜揚げうどんが時間かかるなら、オーダーした時にすぐ時間かかりますけどって聞くでしょ?
でも私たち急いでないし、あっさりしたの食べたいんだもん。
待ちますと答えて待ちました。
パパの一六うどんは先に出しますか?一緒にお持ちしますか?と聞かれたので一緒にと頼みました。
つまり、かけうどん用の麺はもう茹でたのがあるのでしょうね。釜揚げうどんはタネを伸ばして切って茹でるのかな?お客さんが少なくてあまった茹で麺を使いたかったのか、イチから釜揚げうどんを作るのが面倒くさかったのか?と勘ぐってしまう(-ω-;)
釜揚げうどんって、麺とつゆと薬味だけだけど、まあまあのお値段はつけてある。
お店への忖度はしません。
その頃には店内には私たちだけ。
そしてやっとできてきました。先に一六うどんが運ばれてきて私の前に置こうとしました。
いや、いや、さっきから釜揚げうどんの件で返事してたの私じゃん!と思いながらパパの方に置いてもらう。で、私の釜揚げうどんもやってきました。
桶を想像してたらどんぶり…まあそこはどーでもいいけど。
味はおいしかったです。つゆも最後までおいしく食べられるくらい濃くて甘め。麺は少し透明な感じの平打ちで喉ごしがつるんとしたタイプでした。わかめがいい仕事してます。
いなりもちょうどいい感じ。
おいしかったので機嫌も直り、レジでご馳走様でしたと言ったら、ありがとうございましたと言ったのはレジをしてくれた慣れない感じの店員さんだけでした。すぐ後ろのシ~ンとした厨房には3人くらいいたのにね。
帰り道にももう一店舗一六うどんさんがありました。調べたら数店あるみたい。おいしかったけどあの店舗にはもう行かない。
従業員教育も大事ですよね。
あと、茹で麺使って欲しいなら品切れと言ってくれたら他のにしたのに。あら、品切れするくらい人気があるのねって勘違いしたかも。
言い方さね。
私も接客の勉強になりました。

