今日のあさイチのゲスト菅野美穂さんが出演した映画は高畑充希さん、尾野真千子さんの3人の母親と小学生の男の子の子育てと葛藤みたいなものを描いた作品みたい。
私も息子が9歳くらいから中学までほんとに悩み苦しんだのでこういう内容のものはほんとに胸が締めつけられます。
パパは結構子どもと関わってくれた方だったんですけどね。私の責任感が強すぎだったり、プライドが邪魔したり、本来面倒くさがりなのにちゃんとやらなきゃいけないプレッシャーだったり…とにかくストレスがたまって自分を失って子育てを楽しむのを忘れてました。
思う通りにならなくて腹が立っていました。子どもの気持ちに寄り添えていませんでした。私の母は当時父の癌の術後の介護で手が離せず母からのアドバイスももらえませんでした。
そりゃあもうわからないことだらけで暗中模索。(←使い方あってる?)
叩いたこともあったし、10歳くらいの時まで取っ組み合いもしました。パパは夜勤でいないことが多くて1人で受け止めてました。
あたまごなしに怒ってたから息子の反発もごもっともだったんだろうけど当時の私は未熟で感情をぶつけるしかできなかった。
高校生になってからはだんだん息子も落ち着いてきて、バイトを始めてからは社会の厳しさもわかり、2回目のバイト先ではおばちゃんたちにかわいがられて穏やかになっていきました。
今は遠い昔のことですが、こういう内容のニュースや番組を見ると胸が締めつけられます。
古傷が痛む。
なので娘の子育てがゆるいのはいいことだと思っています。
でも先日ちょっとした怪我をさせてしまったり、下の階からクレームがあって、少し子育てがピリピリしているので娘の心理状態にも気をつけてあげたいと思います。
娘は仕事しているのはいいことだと思います。子育て以外の事を考える時間があるって気持ちの切り換えができるから。
娘には私のような思いはさせたくない。子育てって楽しいと思えるようにサポートしていきたいと思います。
がんばれ娘✊