福岡ではよく居酒屋さんにあります。
定食屋さんにももつ煮込み定食を置いているお店もあります。
でも作ったことはありません。
パパが定年して収入が減ったし、節約メニューを増やさないとね。
クック〇ッドさんに作り方を聞いてみました。
もつの下処理は3回くらい茹でこぼすと書いてありました。
しかし、買ったのは生もつじゃなくてボイルもつ。ラベルにやわらかいと書いてあるしきっと何回か茹でたにちがいない。…とは思いつつ一応1回茹でこぼしてから調理開始。
人参、大根、肉厚の椎茸を一口大に切って調味料ともつと一緒に煮込みました。
ひとまず20分ほどしてふたを開けたら…
(;・д・)げっ、く、くさい…
もつ特有のくささ…
嗅覚障害ゆえ、冷たいもつでは気づかなかった模様。茹でこぼした時に少ししたけど、煮込めば消えるかなと思ってた。
嗅覚障害ゆえ、調味料の匂いはせずもつのくさみが際立つ(T^T)
帰宅したパパに味見をしてもらう。
私が納得していない料理でもパパが、そう?気にならんよ。と言ってくれれば食卓に出すんだけど、めずらしくパパもちょっと臭うね~と。
たぶん、私が言わずに出せば黙って食べたはずなんだけど…
その日は出さなかった。
グルグルで解決方法をさがす。
ありとあらゆる薬味を入れる。
しょうが、こしょう、ねぎ、粉山椒。酒も入れてみる。
でもくさみが勝つ。気になりだしたら気になる。
煮込み料理なので煮込めば気にならなくなるという意見もあった。しかし、2日目も微妙で翌日に持ち越す。
3日目見た目はトロトロでおいしそう。ちょっとだけ臭みが減ったような…でも心持ち程度。
色々入れすぎて複雑な味??(な気がする←嗅覚障害なので)
パパの許容範囲の隅に引っかかるとこまできたので食卓へ。
しかし、嗅覚障害の私は責任をとって食べたにすぎません。まあ、他の食材と一緒に食べるとごまかせました。
結果気づいたことは、きっとボイルもつのボイルする前の鮮度がよくなかったものと思われます。お肉屋さんのコメントによれば鮮度がよければそんなに茹でなくても臭くないそうです。
またこだわったお店では茹でる➡️洗うを繰り返したり、片栗粉をまぶしてよくもんで洗い流す(えびの下処理でよくするやり方)とかもありました。
クック〇ッドの楽な方、楽な方を選ぶのダメですね。
嗅覚障害治ったらリベンジします。