昨日ネットニュースで、過去の本能寺の変を扱ったドラマや映画の印象に残る10選みたいな記事があってそれを見て私なりに、今回のドラマの流れからして、こんなだといいなと思っていた感じとかなり近かったです。
光秀に関してはかなり資料が少ないらしく、広く知られている逸話は入れないとみんな納得しないし、あんまり大きくはずれちゃうとクレームものだし…
結局、今までのいろんな作品の色々を盛り込んで最後は謎な感じで終わりましたね。
実は光秀は生きていて、秀吉や信長の政治に僧侶として関わっていたという説があるらしく、今回のドラマの流れから考えるとすごく合点がいく説だなと思います。
秀吉役の佐々木蔵之介さんや、家康役の風間俊介さんがお二人のキャラクターを越えた演技をされていて、秀吉と家康のイメージを覆す感じだったので、この先が見たいな~と思ったりして…
色々困難があったこの作品。無事に終えてよかったね~という思いもありました。帰蝶役の川口春奈ちゃんは五島出身で、長崎の島出身の私としてはなんだかうれしい限りでした。
感動の涙とはなりませんでしたが、きっと視聴者みんなの心に残る作品になったんじゃないかと思います。