選挙の時に公約に上げられていることはそれぞれ大切なことで、それについて話し合われていると思っていました。
はなまるマーケットをずっと見ていたけれど終わってしまい、有働サンといのっちのあさイチを見るようになり、あさイチの後の国〇も見るようになりました。
国〇では、もちろん重要なことも話し合われていますが、重要なことはある程度決まっていることを報告してるだけって感じで、むしろあれこれ、他党のあげあし取りの方に時間を費やしている感じ。
桜を見る会とか元首相の差別発言とか、首相の息子が会食したかどうかとか…それに対してうやむやな返事をする人と、それをまた追求する人。いいのがれってこうするのかとゆうのは学べるかもですが、国〇を見ても有意義ではありません。
でも、みんなが見ないからいつまでも日本の国〇はこうなんだと思います。
多くの人に見て欲しい。けど、9時から放送ってさ、働いてる人にはリアルタイムで見れないじゃん。
ニュースで見る分は1部と思っていたけど、時間の大部分をつまらないあげあし取りに使われているんです。
例えば私が今知りたいのは後遺症問題。
数日前に、「後遺症について研究はしているのですか?」の問いに「現在研究を進めております」の一言で終わりました。
国民が豊かに暮らせる老後なんて話し合われていません。
国〇って何なのかな?
私たちはあまりに無関心だったと反省します。
これからはもっと学校でお金や福祉について教えなければいけないと思います。
日本の教育で社会に出てから役にたつものはほんの1部だと社会に出てから感じる人は少なくはないと思う。
法律も育児も財テクも保険も介護も自分で調べないと何もわからない。
少子化でかわいい、かわいいと育てられ、お勉強をまじめに22歳までしてポンと社会に出され、それまでしたことのない挫折を味わったら、そりゃショックが大きいに違いない。
私だって今でも失敗したら落ち込みます。でもなんとなく回復するすべはあります。それは私たちの頃の学校はもっとおおらかだったからだと思います。
デジタル化が進んでるけど大丈夫なのかな?
そーいうこと、国〇を見始めてから感じるようになりました。
私には何もできないけど、知ることは大事だと思う。
是非お時間のある方は見てみて下さい。