あと2人一緒のワゴンで行きますので了承願いますとのこと。
ワゴンには何も書いてないし、スタッフも防護服とかを着ているわけではありませんということだったのでマンションの前につけてもらうことになりました。12:00なら昼食で家にいる人が多くて誰かに見られる確率は低いかなと思いました。
当日の昼食は出ないので、食べておくか用意するように言われたので、軽く食べて待ちました。
到着10分前に電話があり、外に出て待ちました。小さいスーツケースとボストン1個。見られても年末だから里帰りと思われたらいいなと思いました。
待っていたらマンションの駐車場に白いワゴン車が1台入って行きました。ん?あれかな?と思って中に入りかけたら別の白いワゴン車が来ました。
中に入ったのは同じマンションの住民の方だったみたい。
迎えに来た白いワゴン車からはスタッフが2人出てきました。防護服じゃないけど、東京都の小池都知事が着ているみたいな作業服を着ていて、いかにもって感じ。見られたらばれそう。後ろを開けてくれて荷物は自分で置くように言われました。重いけどなるべく早く出発したかったのですごい勢いで荷物を載せました。先客が1人いました。すぐに出発。出る時、エントランスに人影はありませんでした。
車の中では問診票と療養の同意書などを記入します。あらかじめホームページからダウンロードして書いて行ったら書かなくていいです。
途中でもう1人拾ってホテルに向かいました。自宅から少し離れた場所がいいなら、多少融通はきくみたいなので、相談してみるといいかもです。