療養のための準備 | チョコミントの部屋

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日々の出来事や感じたこと、おすすめ情報など綴っていきます。

しおりに書いてなくて準備したものは、食事に関してはカップスープ、ふりかけ、ココア、1杯立てのドリップコーヒー、カロリーメイト、ゼリー飲料、板チョコレート。
3食はお弁当があるので太るし、お菓子は板チョコ1枚だけにしました。なんせ嗅覚なくて食欲もわかなかったし、食事にはみそ汁やお吸い物の素がついてる場合が多いのでカップスープは飲みませんでした。ふりかけもあまり使いませんでした。
お弁当は冷たくてレンジはないので(ホテルによってはあるみたい)
ご飯をお茶漬けにして食べたという人もいました。
しおりに割れにくいカップと書いてあったのでステンレスのマグカップを持って行きました。私のは少し小ぶりだったのでもう少し大きい方が重宝するなと思いました。

お弁当に汁物がつく場合は紙コップもついてきますが、薄くて小さいのでお湯を入れるとフニャフニャだし、持つと熱いです。
お部屋に湯沸かしポットはあります。フロアーごとに共用室がありいろはすの水500mlがおいてあり、自由にもらえるのでそれをポットに入れて沸かしてました。毎日朝食を取りに行った時に2本いただきました。お弁当にはおーいお茶の紙パックがついてます。



共用室にはいろはすの水とアクエリアスはたくさん置いてあります。

部屋にお茶と梅昆布茶の粉が1個ずつセットしてあり、もっと必要ならこれも共用室にたくさんあります。

トイレットペーパーと箱ティッシュ、歯ブラシ、も部屋にひととおりありますが、必要なら共用室からもらいます。調べた時にお弁当が足りなければカップ麺も置いてあるって書いている人もいましたが、ありませんでした。

お弁当1個で足りない方はカップ麺とかパンとかお菓子とか持っていった方がいいですね。

生活用品ではキッチンペーパー、アルコール、ファブリーズ、ケータイ用品。ホテルによってはWi-Fiのつながりが悪いらしい。私がいたホテルは各部屋でWi-Fi設定ができました。
病院じゃないからイヤホンはいらないけど、大音量は迷惑だから必要な人は持っていった方がいいですね。
洗濯用品はハンガー、ミニ洗濯物干し、洗剤。洗濯は誰もしてくれません。洗濯したくない人は滞在日数に自分で足りると思う量の着替えが必要です。

クローゼットはなくて、ハンガーも置いてないです。

タオル類は全くないので、持って行きますが、乾燥した部屋でも手で絞ったくらいのタオルじゃ乾くのに1日はかかるから2セットは欲しいですね。

お風呂で体を洗うものもないので、私はハンドタオルを1枚持って行きました。小さいものならすぐ乾きます。ナイロン製のボディタオル等が必要なら持参されて下さい。

数ヶ月前には持参したもので捨てられるものはなるべく捨てて帰るように言われていたとこもあったみたいですが、今は特に言われなくて、持参したものはゴミ以外は持ち帰らないといけません。

家に帰ってから捨てようと思う人は何でも小分けにして持っていくといいですね。
私は洗剤はアクロンの詰め替え用のふたがあるタイプに洗剤を少し残して持参しました。アクロンならすすぎも早いし、柔軟剤がなくてもゴワゴワが少ないので、柔軟剤を持っていかなくていいです。

干す場所のキャパが少ないから洗濯はこまめに毎日しました。バスタオルとか厚い物は浴槽で洗ってできる範囲でしぼり、浴槽にある洗濯物干しの紐にハンガーでしばらくかけて、水が垂れなくなってから部屋の中にかけました。部屋は乾燥してますから、洗濯物は乾燥防止にもなります。

私はケータイとテルビがあれば時間を潰せますが、娯楽用品は自分が必要と思うものは持っていって下さい。ストレス解消に、入浴剤とかめぐりズムとかマッサージ用品とか。とにかく部屋からは共用室にお弁当や必要なものを取りに行く以外は出れませんからね。
女性は生理用品も持参して下さいね。

ヘアブラシもないです。パックや化粧品も必要に応じて…

ごみ箱もないからビニール袋も何枚かあったほうがいいです。

薬も容体が悪くならない限りなかなかもらえません。ストレスで胃が痛くなったりしやすい方や頭痛持ちなら薬は持っていった方がいいです。

綿棒と爪切りも持って行きました。