うわ~ん、もし私がまた再発しても先生はあの病院にいないんだ~(3月まではいるけどね)
また再発してもわかるように、定期入れに病名と病院名を書いていつも持ち歩いている。
また救急車で運ばれてもあの病院に行けば先生がいてくれる。どこか信頼してあてにしていた。心の支えだった。
病院の先生ってね、どーしてもどこか上からな感じがあって、質問の仕方を間違えると鼻で笑われながら答える方がいるでしょう?でもね、そんなこと全くなかったんです。
だからなんでも聞きやすい雰囲気で、私の聞きたいことに的確に答えてくれて、いつも不安な気持ちには寄りそいつつ、気持ちを楽にしてくれた。最近のお医者さんはそういうコミュニケーションも習うんでしょうけど、先生は自然とそれができてる人でした。
診察は前回から5ヶ月くらいなかったけど、そこにいてくれるだけでどこか安心だったのに、いなくなると思うと不安になる。
命を助けてくれた人だもの、特別な存在。一生に何人も出会うもんじゃない。
このぽっかり空いた穴を埋めるにはしばしの時間が必要です。