海外で生きていくというのはすごくエネルギッシュな人しかできないと思う。
今日見た人はシングルマザーで2人のお子さんを育てながらジャングルに近い場所で電気も水道もないところから切り開いて生きている人だった。
番組終盤に近況が出たらサイクロンで切り開いた場所がかなりのダメージを受けていた。
片付けもかなり大変そうだが、子どもたちに「これからどうする?」と聞いたら「片付けはつらいけど頑張ってまた作る」と言う。
すると彼女は
「つらい時がないといい時がわからないもんね」(←微妙に言い回しはちがったかも…)
と言っていました。
うーん、エネルギッシュ!
ポジティブ!
確かに私もつらい時を経験したから、今の普通の生活が毎日ありがたい。
快晴の日に産直所に行く時の景色を見るだけでしみじみとありがたい。
コロナで今不自由な時代ですが、それでも健康でご飯が食べられるだけで幸せなことです。
コロナになったらきっと苦しくて死んだ方がましって思うと思います。
ワクチンができるまで、今しばらく不自由だけど、我慢しましょう。
医療従事者への感謝はもちろんですが、
世の中みんな何かを犠牲にしてる。
毎日ご飯を作ってるお母さんたちもすごい頑張ってる。
物流関係の方も宅配の方もスーパーのレジの方も接客してる人はみんな危険と隣り合わせ。感謝感謝です!
ここ数ヶ月で色んなことが急速に変化していますよね。コロナが終息した後、世の中はどーなってるんでしょう?
おばちゃん、ついていけるかな~