1955年までは壱岐にも人形師がいたそうですが、いなくなってからは博多の山笠が終わってから一部を借りてきて作っているそうです。
280年の歴史があるそう。
しかし、私、見たことありません。
私の身内がかかわっていないからでしょうね。
壱岐には4町あって、山笠は郷ノ浦のお祭りで、私は壱岐で過ごした18年のうち15年は郷ノ浦で過ごしましたが、親は他町出身なので関わっていません。
山笠をしているのは知っていましたが飾り山しか見たことありません。
母の買い物について行ってちらりと見た記憶があるくらいかな。
飾り山のあるあたりから、家も近くはないので…
山は3つあるそうで、その中のひとつ塞(さい)神社は女神様を祀った神社なのですが、そのシンボルは男性の大事な部分(^_^;
それが、山笠の一部にどーんと乗っているんです。
神社のいわれはインターネットで、塞神社 壱岐で調べてみてくださいね。天の岩戸伝説がらみのなかなか奥深いいわれです。神社の中には色々な方が献上した木製や銅製?などのそれが沢山並んでます(//∇//)
子どもの頃お母さんに、ねぇ、あれ何?って聞いてちゃんと答えてもらえなかった記憶があります。そりゃ困ったことでしょう(笑)
毎年地元の新聞で写真を見るだけでした。人口が減ってる壱岐でこの伝統を守るのは大変なことだろうなと思います。来年は見に行ってみようかな~。
壱岐には小さいけど長く続く伝統神事が沢山あります。壱岐はイザナミの神とイザナギの神が最初に作り上げた島のひとつです。島には沢山の神社があります。
壱岐は夏の海水浴が一番の観光ですが、佐賀の吉野ヶ里にも負けない原の辻遺跡もあります。
夏休み壱岐で歴史に触れるのも素敵ですよ。
原の辻遺跡の近くには一支国博物館もあります。お亡くなりになった黒川紀章さんのデザインです。
壱岐は田舎で、都市化された便利さはありませんが、太古の昔がどこかに息づいているような神秘さがあります。
海水浴だけじゃない壱岐に触れてみて下さい。
ベイサイドプレイスからフェリーで二時間ちょっと。高速船で一時間ちょっとです。
料金、運行時間は九州郵船にお問い合わせ下さい。