母が癌になり、心配したり通院したり…
家族が病気になるって…
それを支えるって…
色々考えたりしてね。自分の体力のなさにも気づかされ…
そしたら、身近な人たちの親御さんも癌を発病されたり、自分が手術っておっしゃる方も…
私がまだ20代前半に同僚のお母さんが腹膜炎で救急車で運ばれたことがありました。腹膜炎の手術は無事に終わったのだけどその夜頭が痛いとおっしゃられ、そのまま亡くなるということがありました。お母さんはまだ40すぎくらいだったのではないでしょうか?
そんなことが沢山あって、今は手術の前には体中を調べてから手術をするようになっているのでしょうね。
私も白内障の手術の前沢山検査しました。
もちろん目に関する検査も何種類もありましたが、心電図やレントゲン、造影検査やMRIも…
初めての検査はどんなものも不安だし、どんな検査かわからないからドキドキ。小心者だからそのストレスたるや…
パパも仕事だからひとりで待合室で待ちひとりで検査室に入り…すごく心細かった。
手術の日はどうしても付き添いが必要だったのでパパや姉にお願いしましたが、手術室に行く時は誰だってひとりです。
母は80すぎてこのストレスと直面するのかと思うと毎日通わずにはいれませんでした。
それから、パパのお母さんがおととし入院した時は体調不良程度だったので病院におまかせしていたら、かなりボケが進んでしまったことがあり、なるべく毎日行って会話しようと思いました。
片道一時間以上。電車とバスで通いました。実家がある島ではいつも姉2人が母の世話をしてくれているので、福岡でのことは私と兄の家族の出番です。
兄弟4人ってありがたいことです。
私はひとり婿にやり、娘もいずれ嫁にやるでしょうから、パパと二人三脚でがんばるしかありませんね。
健康でポックリが最近の私の目標です(笑)
母の病気で色々考えさせられました。
私のまわりの病気の人を支える人たちと思いを共有できたらよいなと思います。
私だけじゃないって思うことはきっと力になると思う。
みんな、がんばろ~