帰り道、近道のちょっと暗がりがある。
大きな道路から細い道に入る。
車も人もあまり通らない。パパからのラインに返事を打ちながら歩いていた。
私の頭のなかではまっすぐ歩いていたつもり。若干右寄りで…
ところが、標識らしき棒にぶつかった。ゆっくり歩いていたから、ほんの軽く…
で、右寄りに歩いてるつもりだから左によけた。
道がなかった( -_-)
ストンと左のお尻から落下。
ギャっと短く叫んでしまった(;゚д゚)
落ちる瞬間、あ、ここ田んぼやん。わっ汚れるぅ~とか冷静に考える自分も…
もっと段差があるかと思ったけど案外低くて、私は着地した途端に標識?らしきものにつかまってビュンと上に上がった。すばらしき運動神経。
運動神経ないんだけど、この早さ…火事場の馬鹿力ってやつですかねー。
幸い田んぼと思っていたあたりは柔らかめの乾いた土でズボンもほとんど汚れず…不幸中の幸い。
上にもどってあたりを見回したけど、人影はなし…
でも、かなり大きな声でギャっと叫んだので、まわりのマンションのどこかの窓からは見られたかも。
は、恥ずかしい(//∇//)
暗がりでケータイ見ながら歩いていた自分を猛省(ノД`)
私の感覚ではまだ田んぼのあたりまで歩いたつもりはなかったんだけどなー。
家に着いてから、手首やら、腰やらあちこち痛い…気がする…
でも恥ずかしくてパパには言えないな
(^_^;
高さがあったら…、下がコンクリートなら…、どこか折れてたかも…
神様ありがとう
気をつけなきゃね。