パパの騒動記③ | チョコミントの部屋

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昨日仕事中に娘から電話。

パパが頭がガンガンするから救急車を呼んでもらうかもって言ってるけどどうしたらいい?

頭がガンガンはテレビなんかでよく脳のトラブルとか言うし、マネージャーに事情を話してすぐに家に帰った。

パパは血の気がひいて真っ白な顔をして寒いからとクーラーのない部屋で布団を被って横になっていた。

寒い?風邪じゃないの?

救急車を呼ぶのは本当に緊急の時だけと思っていたのでなんとか自家用車でどこかの病院へと思ったけど、動けないと言う。

頭がガンガン割れるように痛い時にこんなにシーンと無口に横になっておれるのか?

私だったら痛い痛いと言いながら転がり回るだろう…なんか緊急性を感じないな…

しかし、日頃から無口でおとなしいパパだからかなり我慢強いのか?

さっき鎮痛剤を飲んだと言う。

台所までは歩けたのか?

しかし、大人2錠なのに1錠しか飲んでいないと言う。
今までもパパは頭痛を我慢する方で痛くなってから薬を飲むのでなかなか治らない。だから痛いなと思ったらすぐ飲んだ方がいいといっているのに、今回もピークになってから服用。

救急車を呼ぶ?って聞いたら薬を飲んだからしばらく様子を見ると言う。

しかし、私は陣痛の痛みでも這うようにしながらでも歩けたし、インフルエンザで40度以上の熱で全身痛みながらも病院に行くためならふらふらしながらも車に乗った。救急車なんて意識があるうちは恥ずかしい。
でも動けないと言う。じっとしているパパからはガンガンしている痛みはつたわっては来ない。

しかし、人の痛みの表現は個人差があるのだろう。
成人男性が動けないと言う程の痛みって想像できない。

しばらく様子をみると言うのでとりあえずインターネットで調べてみる。

すると消防署に相談窓口みたいなものがあることがわかった。

早速電話して症状を話してこの程度で救急車を呼んでいいのか聞いてみた。

頭が痛くて動けないなら、まぁどんな脳のトラブルが隠れているかわからないし、ご心配なら救急車をだしましょうか?と言って下さったので、ちょっと悩んだけどお願いした。

ほどなくして救急車が到着。

担架を持って隊員の方が入って来られたけれど寝室は廊下の奥。角が曲がれないと言うことで、隊員の方が
玄関まで歩けますか?

と聞いたら、パパはガバッと起きてスタスタ…

歩けるじゃんシラー

で、先日の結石手術の影響ではないのかとかも心配だったので同じ病院をお願いして連れていってもらった。

救急車の中で心電図や心拍数を計る装置をつけられていたけど、特に異常を示す数値はなく、隊員さんも普通に座席に腰かけて移動。
病院に到着。

血液検査や頭のCTをとるから待合室で待つように言われ待合室へ…

念のためパパのお兄さんに連絡。

しばらくしてお姉さんと二人で来てくれた。

事情を説明して待っていたら名前を呼ばれて結果を説明して下さった。

脳に異常なし。血液検査に炎症反応もなし。貧血もなし。痛み止めで痛みも治まっているので帰ってもらってもいいとのことで、つけていた点滴もまだ半分残っているのに、外されてさっさと追い出された(みたいだった)。

ふと見るとパパの足にはスリッパ…

あ!救急車を呼んだの初めてで、慌てて靴を持っていくのを忘れてましたガーン

しかし、そんな人が多いのでしょう。使い捨てのような簡易のスリッパでした。
とにかく、偏頭痛もちのパパだったので一度検査してもらえたのはよかったかな?

一度脳神経外科を受診してかかりつけの病院を持つことを勧められた。

家に帰りお弁当を買ったけど私の方が食欲がなくてどっと疲れ、そのまま寝てしまった。

近々脳神経外科を受診させねば…

ちゃん、ちゃんダウンダウン