駐車場に着くともう車がたくさん停まってはいたけどまだまだ余裕。
病院に着くと中にはもう沢山の人。
すぐに受付をすませて待っていた。
案外泌尿器科の待合室には人がすくなかったけどしばらくすると椅子はかなりうまってきた。
9時になり診察が始まるとラッキーにもすぐに呼ばれた。そして色々な検査に回るように言われた。
子どもではないので、私は待合室で待っていた。
血液検査の後、夫の腕には点滴の準備ということでチューブのついた針がさされていた。
私たちは尿管結石の知識がなくててっきり日帰りできるつもりで来ていたら、一泊入院の必要があるとのこと。
そうこうしているうちに主人はまた呼ばれてどこかへ…
すると今度はなかなか帰って来ない…
もしや点滴?と思いつつ待っていたら1時間以上(?)経って戻って来た。もう手術も終わっていた。手術と言っても肌の上からレイザーかなんかで粉砕するらしい。パチパチすごい大きな音がして、痛みも若干あったらしい。
終わって再びレントゲンで確認したら、結石は一回り小さくなっただけで粉々にはならなかったらしい。
で、入院。
慌てて自宅にもどりタオルなどを用意して病院にもどった。まだ違和感はあるものの痛みは落ち着いていたので私は帰宅。
翌日無事退院。しかし、当然まだまだ1センチ近い結石は粉々にはなっていないので、別の日にもう一度手術をしてもらうことになった。
結石があると腰に痛みがくるらしくまだ時々痛んで腰をよくさすっていた。結石はちょっとした動きで位置が変わるのか、さっきまで痛い痛いと言っていたのに急にケロッと落ち着いたりを繰り返しています。
次回の手術は20日に…
つづく…