娘が小学校三年生の時に担任して下さった先生が、「山のぼせ」と言われる、博多祇園山笠大好きな方だったんですが、どういうつてか、鬼すべにも参加されていました。
鬼すべも担い手が減っているのを感じ自分の勤務している学校の生徒とお父さんにも参加してもらおうと毎年五、六年生に案内を配られていました。
それで息子が六年生の時父子で参加することに…
子どもたちはたいまつを持って参道を歩くだけですが、たいまつなので火をよけながら、進むのが大変!
パパは本格的な鬼すべに参加。最初は提灯を持ってたいまつの脇について行くだけだったのに、いつの間にやらたいまつを担がされ、気づけば初参加なのに鬼すべ堂をぐるぐる!しかも端っこにいたから一番走らないといけないの
振り回されて大変だったらしい。久々にそんなに走ったから足ももつれそうだったらしいです
でもいい経験だったようでした。さて翌年、今年はゆっくりと見学しようと鬼すべ堂に向かう途中、先生にあいさつしようかと控え所に立ち寄ったら、パパは先生につかまり、あっという間に法被を着せられ、また参加することに…

参加するつもりなかったのでナイロン製の上着を着てたんだけど、終わったら火の粉で穴が空いていました

翌年から先生にみつからないように見に行っています

本来は鬼すべは40歳で引退なんですよ。でも担い手が減ってるからその壁は取り払われているようです。
最近はジョギングで鍛えてるから今年は出る気あったかも…
ごめんね、今年は行かなくて…
でも2月でパパもついに50歳。無理は禁物です~
