社宅と祖母の家は車で30分くらいだったでしょうか、週末になると父が様子を見に行くのでついて行きました。
その時、おばあちゃんが息子のために買っておいたせいをゆでて出してくれることがありました。
テレビのグルメ番組で、それが一般的には亀の手という名前だと知りました。
確かに亀の手みたいな形です。
固い皮?をむくと小さなピンク色した身があり、口いっぱいに磯の香りが広がります。
まさに珍味。ビールに合いそうです。見た目が
なので、初めては引くかもしれませんが、塩辛なんかが平気な方は是非トライ!長崎や佐賀なんかの鮮魚をウリにしている旅館に宿泊することがあったら聞いてみてはいかがでしょう。