中小企業のナンバー2日記 -7ページ目

対極

よく書いてますが、うちの会社は営業会社です。


要するに、新規でお客さんを獲得するというスタイルです。


ですので、求められるのは、新規での戦闘力です。


まあこれは営業会社で言えば、叩き・テレアポなどを問わず当たり前です。


極端に言えば、「新規での戦闘力>その他のスキル」といったところでしょうか。


逆に、先日より僕が出向で行っている会社は、業種などはまったく違うのですが、


営業マンは新規営業をあまりやっていません。


もちろん会社としては新規がなくなるとアウトなので、新規獲得に秀でた人材には新規獲得を求めています。当然ですが、こういった環境なので新規をとる人材のステイタスはやはり高いです。


ですので一般の営業マンでいうと、「新規での戦闘力<発生した案件を処理する能力」といった図式になっています。


要はうちの会社とは真逆です。


というか完全に分業してます。


今回僕がこういった光景を目の当たりにしたからこそ、「新規開拓の重要性」を感じます。


だからこそ、うちの営業マンには、もっともっと新規(なにもないところから)で何かを獲ってくるくる力をつけてもらいたいものです。


かといって、今回僕が勉強になったのは、「たとえ新規が獲れる戦闘力があっても、やはりそこそこできる社会人レベルの一般スキルはないと話にならないなあ」というところです。


うちの営業マンには、「新規を獲る戦闘力」はさらにアップした上で、その他のスキルもどんどんつけていってもらいたいです。