仕事ができる人には基本的な共通点が
異業種の会社に出向して2週目。
出向先の会社の、営業マン、営業の主任、部長、取締の方、ひととおり色々接する機会がありました。
これは、どの業界、どの業種、どの職種を問わず、やっぱりできる人はできるなあと、客観的に感じたことがあります。
・元気である(明るい)
・バイタリティーある(しんどい・疲れる・忙しいなどの愚痴がいっさいない)
・返事や挨拶が気持ちいい
・礼儀正しい
・ビジネスマンとして最低限の身なりが成立している
・連絡が早くきっちりしている
・とにかく前向きである
といったところです。
実は、スキルがどうとか、人間性がどうとか、他にも色々あるんですが、これだけでも十分かも。
改めて考えてみると、本当に当たり前のことばかりです。
もちろん、一般的な自己啓発書などに書かれている、「ビジョン」「自己の目標設定」「具体的なスキル」「勉強法」など、他にも大切なことは色々あります。
僕もそれは否定しませんし、実は僕はそういう方が好きです。
ただ、今回まったくの異業種に行ってみて、いかに、この当たり前のことが大切かを、痛感しています。
僕自身、そして、最近コミュニケーションが少なくなってますが、うちの会社のみんなにも伝えたいです。
まったく関係ないですが、部屋の明るさを暖かくしました。
これは、出向先の社長と、うちの社長からのアドバイスでした。
おかげさまで、いい感じになりました。
写真だと、温かみ(黄色っぽさ)がわかりにくいかな?
でも、特に夜はいい感じです。
前と比べて、帰宅後のリラックス感がちがいますよ。

