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おかしなタイトルですが、これは、「イチ・ニ・サン」ではなく、うちの会社の「ワン・ツー・スリー」のことです。
うちの会社でいうと、「ワン」は当然トップであるうちの社長、「ツー」が僕、「スリー」が取締役S本部長。
昨日も書きましたが、今回僕は本日より別の会社さんにしばし出向。
ということもあって、改めて、「人の目指すところとは・・・」とか「よい組織とは・・・」とか「商売とは・・・」とか「コミュニケーションとは」みたいな、原点に返るような本をけっこう読んだり、出向先の会社のみなさんのお話をまっさらの状態でお聞きしたりしています。
うちの会社はまだまだです。
金儲け、もろもろの社内システム、マーケット感、人事マネジメントなど、世で成功している会社には及ばないところはまだまだあります。
ただ1つ、うちの会社の「ワン・ツー・スリー」(もちろんそこについてきてくれている従業員のみんなも)の関係性の良好さは、誇れるものだと再認識しています。
うちの会社は今月で9期を終えますが、今の社長・僕・S本部長においては、よくありがちな、「お金で揉めたことは一度もなし」、「裏切り行為は一度もなし」、「他の誰かを落として自分を上げることも一度もなし」、といった感じです。
よくよく思えば、こういった関係って財産ですね。
これまでも認識していたつもりですが、出向で今の会社からやや離れてみて、再認識できたところです。
よく色々な本に「俯瞰」という言葉が出てますが、まさにその状態かもしれません。(俯瞰という見おろすという意味ではなく、一歩離れて見る、と言った方が近いかもしれません。)
これが再認識できただけでも、僕の中のモチベーションは大きく向上しています。
明日からまた頑張れそうです。
もしうちの会社のみんながこれを見ていたら、明日からも、S本部長をしっかり助けて、頑張ってくれよ!