電子書籍
昨日のニュースは、東京でやっていた「電子書籍の展示会」について、多く取り上げられてましたね。
アマゾン以外にも、楽天も参入し、「今後は電子書籍・・・」みたいな流れになってますよね。
僕的には、「日本では電子書籍はそんなにブレイクしないのでは・・・・」と感じています。
ただ、食わず嫌いはいけないので、1回 Sony Tablet でやってみました。
①まずはソニーの「Reader Store」アプリを起動し、ざっとラインナップを確認し、ユーザー登録を行いました。
この時点での感想としては、
「品揃えは書店の方が圧倒的に多い」
ということです。
②せっかくなので何か買わないと、ということで、池上彰さんの「そうだったのか!現代史」を購入(DL)。
※購入にあたっては、クレジットカードの番号登録は必要です。
ニュースで外人が見ているような、指で「パッパッと見る感じ」でページのスライドができます。
なんだかんだで「多少の感動が・・・・」
ただ僕が感じるのは、
「ネットなんだから購入金額を安くしろ!」ということ。
「本でいいのでは・・・・」ということ。
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せっかくDLしたので、この本はタブレットで読みますが、僕は今後このサービスを利用することはなさそうですね。
古い考え方かもしれませんが、僕的には、
・書店で本を買う楽しさ(書店で色々見て数時間使うことは僕にとっては贅沢な時間です)
・いつでも気軽に読める本のよさ(確かに電子書籍は100冊を持ち運べる利点はありますが)
・他にも言葉で言い表せないたくさんある「本のよさ」
というところが僕にはあります。
ただ、「はたして日本で電子書籍が流行するのか?」
どちらであっても、僕も興味はありますね。
なんだかんだで、1回やってみて、勉強になりました。

