私「申し訳ないけど、シャワーしたいから子供を見ててくれる?」

夫「良いよ」


ほんの数回ではあったが、自然と出てきた言葉にあの時なぜか違和感を感じた。

先日、読者登録させて頂いてる方のブログの記事を読んでやっと理由が分かった。


やっと寝てくれた0歳児の子供だけではなく、夫の顔色を伺っての言葉であったのだ。

なぜ父親が自分の子供の面倒を見るだけなのに、いちいち私は罪悪感を感じなければいけなかったのか。

普段一人の時ならば子供が寝たタイミングを見計らってサッとシャワーしていたのに、夫がいる事により何故、精神的負担が増さなければならなかったのか。


「面倒をみる」と言っても、寝ている子供が万が一起きた場合の事であり、何もモラ夫にオムツ交換や寝かしつけなどお願いした訳でもない。


以前テレビで、育児中のママが夫から言われて腹が立つ言葉の特集をやっていた。

一位は「手伝おうか?」という言葉であった。


「こっちが忙しくしてるのに、ボーッ見ながらそう言われるとムカつくよね!!」と共感するママ友を前に、あの時も私にはピンとこなかった・・・



「ありがとう!」
「助かる!」


一体こんな言葉は私の口から何度出ただろうか。


「ごめんね」
「申し訳ないけど・・・」

こんな言葉ばかり言っていた気がする。
子供を抱っこしている私に対してモラモラ言ったり、育児をする私を否定したモラ男。

自分の思い通りになって欲しくて自分だけを見ていて欲しくて・・・
例え相手が我が子、ましてや新生児であろうがお構い無し。

本当に危険な人なのに。


「父親である事は変わらない」

「夫婦関係が解消すれば心配ない」

「子供を完全に守ることは出来ないし色々な経験をさせるべき」


こんな無責任な事を言ってた調査官。


一体この人たちは何をもとにこんな事を言ってるのだろうか?

裁判所は面会交流を実施している親権者にアンケート調査でもしているのだろうか?


追跡調査をしているなんて聞いた事ないし・・・


やっぱり面会交流時にもモラモラ言ってきたモラ男。


なんだか腹立たしくなってきたドンッ

だからと言って、あの時のメンバーでは審判になった方がよりモラ男本位の面会交流になる恐れがあったから譲る他、方法はなかった・・・


のかな・・・
最近、休みになると必ず落ち込んでしまうダウン


時間があると余計な事を考えてしまう。


だからといって出掛けても、楽しそうな家族連ればかりに目がいってしまう。


本当に、どこで間違ってしまったんだろう・・・