私「申し訳ないけど、シャワーしたいから子供を見ててくれる?」

夫「良いよ」


ほんの数回ではあったが、自然と出てきた言葉にあの時なぜか違和感を感じた。

先日、読者登録させて頂いてる方のブログの記事を読んでやっと理由が分かった。


やっと寝てくれた0歳児の子供だけではなく、夫の顔色を伺っての言葉であったのだ。

なぜ父親が自分の子供の面倒を見るだけなのに、いちいち私は罪悪感を感じなければいけなかったのか。

普段一人の時ならば子供が寝たタイミングを見計らってサッとシャワーしていたのに、夫がいる事により何故、精神的負担が増さなければならなかったのか。


「面倒をみる」と言っても、寝ている子供が万が一起きた場合の事であり、何もモラ夫にオムツ交換や寝かしつけなどお願いした訳でもない。


以前テレビで、育児中のママが夫から言われて腹が立つ言葉の特集をやっていた。

一位は「手伝おうか?」という言葉であった。


「こっちが忙しくしてるのに、ボーッ見ながらそう言われるとムカつくよね!!」と共感するママ友を前に、あの時も私にはピンとこなかった・・・



「ありがとう!」
「助かる!」


一体こんな言葉は私の口から何度出ただろうか。


「ごめんね」
「申し訳ないけど・・・」

こんな言葉ばかり言っていた気がする。