僕に足りないもの。
ぐるぐる考えた。というか昔から足らない、足らない足らない足らないと考えていた。
能力も体力も容姿も。
考え方も熱意も体力も意思も。
だからもっともっと身につけなきゃと思った。
でも、足りないから苦しい。
せっかく良いことがあっても、足らないと思っているから素直に喜べなくて。
で、能力が足らないから、体力が足らないからと
問題を作って、または問題をすり替えて状況をややこしくする。
問題を解決したい!けどできない。
苦しみのループにはまる。はまる。ぬかるむ。
で、今日気が付いた。
問題を解決しようとすれば、解決できるまで苦しい。
仮に問題としてることが、生きる上での役割とか意味とか、
根源的なものだとしたら、一朝一夕でわかるわけない。
哲学者だって、研究者だって、日々の研鑽と過去から脈々と語り継がれるものによって、
ようやく何かをつかむんじゃないか。
たぶんこのループは、このままやったら一生終わらない。一生ずっと。
僕に足りないもの。それは
”今の幸せをちゃんと感じること”
これだけだった。
僕は、週末のプリンが幸せとか、仕事終わりのビールがサイコーとか、
ちょっとじじくさいというか、小さな幸せを噛みしめて生きるというのは、
ダサいとかっこつけてたところがあって。
楽しみにしている方本当にごめんなさい。。。
でも、今の幸せを感じることが出来てないと
苦しみのループにはまる。
足ることを知りなさいみたいな教えもよくわかんないから、
足らないものは足らないんですけど。
かっこつけてないで、観念して、
今の幸せをちゃんと素直に感じます。
苦しみのループは今日を以て自ら断ち切ります。
考えすぎな癖が最近になってようやくいい方向に向いてきた。
よっしゃ。よっしゃ。