もやもやマイノリティーとわくわくマジョリティー | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

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バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

もやもやとわくわくは2つにひとつ。


一般的にはもやもやしている人のほうがおおいように見える。


パレードの法則のように、いろんな事象をより分けていったとき、2対8の割合になる。


わくわくが2割、もやもや8割。


仮にこの説が正しいとして…


僕を含めたハンデのある人たちも

一般的にはマイノリティーと呼ばれる。


そう。少数派。


でも、しばしばこういうことが起こる。


障害者スポーツの大会会場では、健常な方よりも、車いすの方のほうが多いし。

もちろん競技にもよりますが、


耳が聞こえない友達が参加する飲み会に行ったら、

皆手話してて、僕だけ手話わからんとか。

手話通訳の方はいらっしゃいましたが、


いやあ、あの、ひとりだけ手話わからんっていう経験は貴重やったし、

その光景はすごく印象に残っています。


マイノリティーやマジョリティーはちょっと視点、場所が変わっただけで、

ひっくり返る。


わくわくした大人達だけが集まる飲み会なら、

わくわくを疑う余地はないね。


せっかくなら、わくわくした大人が多いと捉えよう。