ちっちゃいおじさん | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

特別苦い経験をしたわけでもないけど、

何気ない言葉がグサっと刺さることがある。


「お前は俺がおらんと何もできひん」


こんな言葉でも忘れられんかったりする。


だから、

自分自身も無自覚に人を傷つけていることが、

当然あるやろなと普段から考えています。


別に普段からこんなことばかり考えているわけやないけど、

ふと、一人になって何を書こうかと思った時に、こういうところに

フォーカスされます。


たぶん心の中にちっちゃいおっさんがすんでるな。


甘えたいときに、甘えられなかったとか、

苦しいっていいたかったとか、

かさぶたになったと思ってたら、

治ってなかったとか、


そんな、見ないふりをしてきた、無い物としてきた小さな感情の叫び。

いっぱいちっちゃいおっさんがおる。


僕が書いてる内容は、別にキャッチ―でもないし、ためになる情報でもない。

くすっと笑えるわけでもないし、ブログのテーマ選びとしても、失敗かもしらん。


でも、捨ててきた自分、見たくなかった自分に

細い光を当て続けていけば、重い扉が開く。


ちょうど、トレジャーハンターが宝物庫にたどり着く時の仕掛けのように。


そう思って書いています。


すぐにそうなるわけでは無いと思うので、地道に軟膏塗ってる最中です。