今日は、短めに書きます。
僕の実家は京都の片田舎。信号はあまりなく、車も通らないので、
腰のまがったおばあちゃんが道路の真ん中を歩けるようなところ。
ちょっと、変わったところといえば
畑があって、年配の方だと収穫が大変なので…
そう、たとえば、
大根をもらうとする。
と、
こんな会話がしばしば起きる。
”大根あげるけど収穫すんのたいへんやからあんた獲っておいて”
”分かりました”
お互いの了承のもとだけど、なかなか怖い会話である(笑)
そして、息子たちは、なんだかよくわかんないまま駆り出され、大根を掘らされる。
縁があって、神戸に来て、
いろいろあったが、つらかったこと、苦しかったこともあったが、
あの人と会わなきゃよかったとか、こんなことやらなきゃよかったとか思ったことはあまりない。
言わなきゃよかったと思うことはしょっちゅうありますが。。。
普通は世間知らずたと、もっと、だまされたり、ぼったくられたりしてもいいものだが。
この辺が田舎者なのかも。
ところが、能天気にも、道行く人はみんないい人くらいに考えているし
実感もしている。
運がいいとしか言いようがない。