”ありがとうとすいませんの安売りをしすぎや”と昔、言われたことがある。
たしかにそうやった。
これを言われたのは中学くらいのころやったかな。
その頃はいっちょまえに、これを言うてたら許されるとか動いてくれるわとか
ちょっとぐらいしおらしくみえるやろ。とかそんなくらいにおもてた。
ホンマくそ生意気なガキやで。いまおうたらはりたおしてるな(笑)
あれ、なんでこんな関西弁!?
まあ、今も、こういう思いは隠し味に醤油ひとたらしくらいは持っていること。
否定はできません。。。ほとんどありませんけどね!
10年くらいたった今はというと
変わらず、ありがとうとすいませんの安売りです。
ただし、今はちょっと意味合いが違っています。
まず、ありがとうはありがとうです。
こんな僕でも見守ってくれる家族。一緒に過ごしてくれる仲間。、気にかけてくれるご縁を頂いた方。
僕の視点を面白がって応援してくれる方。生活の根幹を支えてくれる支援者の方たち。
一方、すいませんは、
僕の中ではそんなにネガティブな言葉じゃないと思っています。
まず、別に、自分の存在を卑下してちいさくなろうとは思っていません。
それから、自分がどうみられるかもそんなに気にしていません。
ただやっぱり、僕らのことを、気遣う余裕がない人もいます。
快く思っていない人も当然いるでしょう。
それが普通だと思います。
だから、やってもらうのが当たり前だとは思っていません。
すいません。ちょっと面倒くさいかもしれないけどそこを何とか。←余裕がない人パターン
で、
気配りのできる方や純粋な好意の場合は、
基本はありがとうございます。なのですが、
仕事の手を止めてもらったり、自分の予定を後にしてやってもらったりするので、
あなたの時間をもらってしまってすいません←好意でやってくれている人パターン
時々、言ってくれればいいのにとか、気を遣わなくていいのにとか言われます(笑)
申し訳ない。すまない。という一抹の思いは消えない。。。