バスケが教えてくれること | ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

ビシ!!!車いす生活者膝下3センチからの目線~見るのは前を向くのは上を~

バスの中とかで前の人を見ると、車いすの視点では、ちょうど立ったっている方のおしりとか膝から下くらいなります
厳密に違いますが、膝下3センチという言葉の響き。
自分の視点だから気づけることを正直になるべくかくさないで書いていこう

今日は、のんびりNBAを見ています。


僕はNBAが好きです。


NBAはいろんな要素が詰まっています。


ダンク、一対一の点の取り合い、美しい放物線を描く3ポイント。


圧倒的な身体能力。


派手なプレーに目がいきがちですが、


細かいところを見ていくと、派手なプレーばかりではない。


特定の選手にシュートを打たせるために

スクリーンをかけたり、スペースを作り出したり、


ディフェンス面では、

チームオフェンスたいして、

マークマンをフリーにしないためにコミュニケーションしたり、

ヘルプディフェンスとか、3ポイントに対するクローズアウトとか、


細かいことを怠ると、

結構、上位チームが下位に食われたり、20点差がひっくり返ったり、

そういうことがままある。


あとはメンタル。

オフシーズンにしっかり準備したにもかかわらず、

怪我でシーズンを棒に振ってまう。

それで、復活を遂げて活躍する選手とか。


バックグラウンドには、

想像できないような、葛藤や、孤独、絶望や悔しさがあったろう。と思いをはせる。


文化、国籍、バックグラウンド、地域に根差したファンの思い、ビジネスとしての側面。ショースポーツとしての側面、


そういうものを全部ひっくるめて、NBA。


NBA選手の誰かが言ってたが、プレーは思考ではなく反応。


脚光をあびる裏には、

気の遠くなるような基礎の積み上げがあるのだろう。