直感が私の幸せな人生の道しるべ 癌専門カウンセラー -18ページ目

直感が私の幸せな人生の道しるべ 癌専門カウンセラー

看護師と心理カウンセラーによる自分の命・時間を愛し大切してます。
がん専門 & 人間関係の悩み専門カウンセラーのこっちゃんです。
病気やストレス生活から健康を取り戻す力に 希望の水を注ぎ開花させましょう。

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盲腸(正確には虫垂炎)の手術が終わり

退院して 翌年のマラソン大会までは

私は 結構 走りが早い方だった

 

                      

 

走りが早い方の学年だった頃

大会が終わって教室に帰った

同級生は 自分が上位でゴールできたことに

誇りを持ち 自慢をしていた様子

 

しかし、翌年

私の方が その子より早くにゴールしたのだ

そして教室に戻ると

私自身 何も言わず

(あ〜疲れた)と心で思って

椅子に座って休憩していると

ただ 発言もしなく座っていただけなのに

 

『あーあ 早くゴールしたからって』

という様な内容を

教室内で聞こえるくらいの声の大きさで

発言したのだ

 

(え〜 そんなに うち 自慢もしてないのに)

と心で呟いていた

何も反応を示さなかったのを

記憶している

 

きっと そのこは悔しかったのだろう

悔しい気持ちを吐き出したかったのだろう

 

でもね、小さかった私

何も心理療法も学んでいなかった頃の私

だけに

少し、ショックだった

そんなこと 言われることもしてないのに

そんなこと 言われる必要もないのに と。。

 

今覚えば その子は嫉妬していたのか?

悔しかったことを吐き出したかったのだろうか?

褒めてもらいたかったのだろう?

他人から良い評価をもらいたかったのだろうか?

(他人から良く評価してほしいのは誰でも

持っている欲求です)

 

もしかしたら その子は 勝ち負けにエネルギーを注ぐタイプ? 

もしくは 勝負を楽しく 生きがいを感じる人だったのか?

そうであれば

そりゃー 悔しいはずさ

小学生ながらに。。。

 

結果はどうであれ

私が思うに

出来事をどのように取り組んだか

その過程が大事なのではと

結果が良かった

結果が悪かった

思うような結果が出せなかったにしても

その時 自分がいかに頑張ってきたのかの過程で 

結果が付いてくるのだ

最善を尽くしたと思える経過 プロセスそのものが

自分を豊かにし 心の平穏が訪れると

私は考える

 

結果に執着してしまうと

しんどくなるもんですね

 

人それぞれ個性を持って生まれてくる

自分の個性を守り 受け入れ

自分らしく 時間を過ごす

自分らしく 取り組む

自分らしさのあり方

を大切にし

自分の課題に取り組むプロセスが

心の処方箋になると言っても

過言ではないな〜と

 

『希望を持ちつつ執着を手放す』と

ほっこりと 心も楽になる

 人生が生きやすくなるポイントですな

 

虫垂炎でオペした後の学年は

体力も落ち マラソン大会では遅くゴールしたもんです

頑張って自分のペースで

走ってゴールした私

「お疲れ様でしたね」

 

今日はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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小学5年生の夏

 お水を飲んだら胃が痛かった

それから数日後に

高熱40℃が出た

 

朝に両親が私の様子を伺いに来る

「ありがたや」

「心配してくれてるんだ」

と子供ながらに思った

 

近所の開業医に受診した

医師「風邪でしょう」「薬出しときますね」

数日しても高熱は続いたので再受診した

 

診察のベッドに横になり

医師はお腹を押してみた

私「押さえている所痛くないよ」

と、何故だかわからないが

そう言ったことを覚えている

まさに 直感の発言だった

           医師「えー じゃーどこが痛いの?ここ?一回立って 

              ジャンプしてごらん 響く?」

       「盲腸かもしれないですね 紹介状書きますね」

 

てなわけで、近所の診療所に紹介受診した

即 入院して数時間後に手術だった

古〜い建物の診療所で

 採血を顕微鏡で見ている医師の姿を

覚えている

 

歩いて 手術室前まで移動した

手術室に入り 裸になってベッドへ

ルンバールでオペ

(腰椎麻酔:下半身麻酔)

だったので、手術中の全て記憶がある目

緊張するぜいおーっ!

でも どんどん進行していく

身を委ねたおすましペガサス

 

手術中 

リアルに医師や看護師の言葉が聞こえて来る

リアルに お腹を触られている感触もある

手術が終わった時 医師が私の胸部のあたりをつねる

医師「あーよく麻酔が効いているね」

意味がわからなかった

今考えると良く効きすぎると

呼吸に問題が生じる可能性があったのでは?

大丈夫だったけど

 

同じ日に

同じ年齢くらいで同じ疾患で手術した人が隣の部屋にいた

朝方。。。。

その人は「おえっ おえっ」って吐いているのが聞こえる

しんどそうだねと母上と話していた

 

私は「お腹がいたーい」と 簡易ベッドで寝ていた母上に伝えた

看護師さんが来て

個室の入り口から顔を出して様子を見に来た

でも そばには来ず

様子を見るようにと言われ立ち去った

「あらま〜 もっと見て」というニーズが

満たされなかった

されど 身を委ねた

子供ながらに冷たって思ってたよ

 

その看護師さんと

何年間か後に 再開するとは乙女のトキメキ

 

入院中

看護師さんに聞かれた

「将来 何になりたいの?」

私は即答

「看護師さん」

私の将来なりたいのは

直感で選択していた

揺るぎない選択だった

 

そして、

お見舞いに友達が来てくれた

トランプを買ってきてくれて遊んだ

夜中には 暑くて汗だぐになって

ベッドの上で立ち上がり着替えること毎日

ってことを繰り返して

退院した

 

退院した翌日の夜

お風呂に入っている時に傷口から出血した

オーマイガー

「おとうさーん 血が出てきたガーン

って言ったら すぐに病院に受診病院

中の糸が出てきたらしい

切って はい終了

 

人間ってね 動物もそうだけど

生まれて備わっている力があるの

それは

キラキラ「自己治癒力」キラキラ

 

目に見えないけど

きちんと体を整える 治す 労わる力が

備わっていて 意識しないところで

きちんと活動してくれているのだ

 

例えば

みんなに経験していると思うわれる事例

【ちょっと 指を切ったとするでしょ

                 自然と血が止まり傷がくっつく 

                 そして怪我が治る 

                 この例だと分かり易いかな】

  

                     今日はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございました

 

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小学2年生の時

新しく家族の一員がやってキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

母上が 工場で働いている同僚の人から

赤ちゃんが生まれたから

どう?って聞かれたみたい

 

私(今)の心の声「ありがたや ありがたや」

 

母上は「ありがとう」

父上は 最初は反対していたそうだ

 

なのにね、

母上が バイクの背後に子犬を箱に入れて

連れて帰ってきたと同時に

 

父上が 仕事場から家に登場!!

なーーっんだ 楽しみに

していたんじゃないかイヒ

 

家族4人でお出迎え

ダンボールを開けると

ポツン キョロキョロ目している

小さなワンコ

 

まだまだ赤ちゃんで

手のひらサイズ

なんて可愛いいんだラブ

黒が混じったポメラニアン

赤ちゃんのうちは真っ黒だったの

だから

トトロに登場する「まっくろくろすけ

みたいだった

 

最初名前を考えていたんだけどね、

向かいの家のおばちゃんが

「5月に来たから さつきちゃんかな」

って 言ったことがきっかけに

 

さっちゃん(さつき)」と命名

今となっては

最初に付けてた名前は忘れてる

 

それから さっちゃんと一緒の生活が始まったドキドキ

 

犬も賢いものだ

父上は この家の主人

母上は 面倒を見てくれる人

姉上は ???何だろう

私は 遊んでくれる人

ってわかってる様子だった

 

犬も人間と同様に

素晴らしい生きるための能力を持ち備えている

 

 

【ある日の猛ダッシュ】

いつもリードを着けずに散歩するのだけど

徒歩一分先の小学校のグランドに突っ走った あれれ

グランドを めっちゃ早い速度で走り回るさっちゃん

「さっちゃーん 待って〜」えーん

「さっちゃーーーーーん 待ってーー」笑い泣き

追いつけず しばらく かけっこゴッコ

ストレスが発散できたのか

私のところに戻っきた

「あーー良かった」ニコ

 

【さっちゃんの降参】

何かと 小さいころは 興味が勝って何かとやらかす

怒られると感じた時の行動は

お腹を見せる

もしくは

玄関の上がり口の下の隙間に

行き良いよく 上手く入り込む

「ぐうううううドンッ

歯を剥き出して抵抗する

嚙みつこうとするし

出てこないので

おやつ作戦ゲラゲラ

おやつにつられ出てくる

素直だね〜さっちゃん

同じことを繰り返すもんだから

下の隙間には 入れないようにした

 

【家から入れないワン】

さちゃんと一緒に外出して帰宅

 

しばらくして「あれっいない!!

さっちゃんが家にいないことに気づいた

 

玄関を開けると

玄関前にちょこんと座って待っている

「ごめんよ さっちゃん」

きちんと待っているなんてお利口さんだ

自分の家っていうのもわかっているし

誰にも付いて行かなかったし

寂しかっただろうに

 

【カゴから落ちちゃう】

季節が良くなると

時々自転車で嵐山まで自転車でツーリングに行った

姉上の自転車のカゴにちょこんと入っていたさっちゃん

しかーーーーし

「お母さんの所に行きたーい」と

さっちゃんは思っていた様子で

その思いも強かったようで。。。

 

走っている最中に

なんと これまたガーン

カゴから脱走

ポテンっと落ちたで〜〜

怪我も痛がってもなく無事で良かった

その後

さっちゃんは母上のカゴの中で

嵐山までgo自転車

 

いろんな思い出が出てくるもんで

書ききれずウシシ

さっちゃん この家に来てくれてありがとうラブ

 

おかげで楽しい人生の財産ができたよ

 

今日はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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毎年の夏休み 我が家は

久美浜海水浴に行くことが恒例だったな〜波

同じ民宿に毎回宿泊していた

お風呂も 家族一緒に入っていた

お昼ご飯は

油で揚げたビックリマークってぐらいの

オイリーなチャーハン

「これだったらお昼から泳ぐのにプカプカ浮くねイヒ

って言いながら ガツガツ食べてたな

 

父上と競争した

浜辺から50m離れたところにある

テトラポットまで泳いでたどり着く競争

 

小学2年生からは

飼ったばかりのワンコパグも一緒に旅行に行ったな

ポメラニアンだったし

毛がふさふさ

だから

海の潮を洗い流すのにも

お風呂にも入ったな〜

 

毎回同じ場所で同じ目的に旅行しても

同じ出来事は起きない

だから、毎回貴重な時間になるよね

 

それとね、

両親は人生の先輩ではあるけど鳥

長女が生まれると

例えば長女が10歳としたら

長女を持つ親も8歳ヒヨコ

そして次女の私が生まれると

次女を持つ親も5歳ヒヨコ

 

親も子も一緒に年齢を重ねつつ

色々と子育てを模索しながら

色々と体験や予想外のことを乗り越えながら

成長していくってことになる

 

完璧な親っていない

人間誰しも 完璧な人は存在しない

失敗や様々な経験をして

一歩一歩前進していくのみ

そしてね、

その時の最善を尽くす

 

1日1日が もう訪れない時間なので

丁寧に生きるのが

人生を歩むポイントチューリップだと

私は考えるのである

 

今日はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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