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みなさん こんばんは
心理カウンセラーと看護師の
こっちゃんです。
いつも読んでくださり
ありがとうございます
生理痛からの緩和は薬だけではなかった
中学生になった
受験とか頭に全くなかったので公立中学へ入学
隣の建物が 父上の仕事場だった
されど、
あまり家にはいない
単身赴任やら国内・海外出張やらで

中学生になったある日の朝
トイレに行くとパンツが真っ赤ではないか〜
月経が始まった
それから 月に1度
めっちゃ苦痛な時間が訪れるのだ
後から診察してわかったこと
私の子宮さんは
後屈が酷いので整理痛がひどく出るとのこと

毎月1回は保健室に出入り
薬は飲ではいけないと言われ
(まだまだ若いからとの理由で)
ただただ 痛みを我慢しなくてはならなかった
保険室の常連にもなり
早退の常連にもなり
早退の時
歩いて15分〜20分かけて帰る
痛みと戦いながら
トコトコと。。。。
家に帰って 母上の勤め先に電話する
「お母さん また痛くて帰ってきた
帰ってこられる?」
母上はすぐに家に戻ってきてくれた
そしてね、
腰をさすってくれた
やはり人の温もりは苦痛を緩和させてくれるものだ
もう一つ緩和させてくれたもの
受験を機に婦人科に受診して
薬を処方してくれて服用した
何故なら
痛み方が半端ない時もあったの
母上「あんた、子供を産むみたいな痛みかたやね」
そうなの。。。
痛み転げていたのだ
だからね、
大事な場面で必要になったの
必要な時に必要なものを
もう一つ緩和する方法があった
心身一如
心と体は一体であるという意味
成人してからもしばらく30歳くらいまで
痛みはひどく過ごしていた
心理療法を学び始めた頃
あるカウンセラーに相談に乗ってもらった
そのアドバイスってね
「女性らしく生きてみたら」という内容だった
それまでの私って
やや男気というか服装も女の子スタイルではなかったな〜
大型バイクにも乗ってたし
ギャルソンとかのモード系が好きだったし
宿泊型セミナーもジャージで参加したりして
性格も イケイケゴーゴー?だったかな
そのアドバイスに納得したことから
行動を起こしたの
そしたらね、
薬をそんなに服用しなくても
生理痛は緩和されていったのだ
私には合っている在り方とは。。。
女性として生まれ
女性としての心をもち
女性として成長してきた私
なので
私にあった女性としての在り方として
服装を変えた
ぶりっ子はできないので
女性としてしっくりとくる
行動
優しさや思いやりの心ある
穏やかな女性になっている
イメージを持って
遊び心を持って
自分の在り方を変容させていった
その結果
本当に 効果抜群だった
あんなに 痛みで転げまわっていた私なのに
子宮の形態は変わっていないのに
痛みは 緩和されている現在
すごーい
今までの
人からの温もりとサポート
薬のサポート
自分の在り方を見直し取り組むプロセスそのもの
によって 人間は変われるものなのだと思った
形態は変わらないのにね
気持ち 心が
体に働きかけた癒しのプロセスでした
心と体とを統合して生きる
今日はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうござました。