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Neues

赤坂7丁目のドイツ文化会館1Fに、ひっそりと佇む・・・
ドイツパン&ウィーン菓子・料理の専門店です。


「芸能人は歯が命」

なんてキャッチフレーズが昔ありましたが、

これをウィーンの食文化になぞらえれば、

「カフェハウスはコーヒーが命!」




世界無形文化遺産に登録されている、ウィーンのカフェ文化。

そこでは美味しいコーヒーの存在が欠かせません。

日本でも、サードウェイヴだの シングルオリジンだのと賑やかですが、

ウィーンの場合、コーヒーは文化。年季が違います。



コーヒーの味はお店の名刺のようなもの。

だから、老舗ともなればなるほど、使う豆やブレンドにもこだわります。

それはNeuesとて、同じこと。

お店でお出ししているコーヒー類はすべて、

野澤孝彦シェフが厳選したオリジナルブレンドを使用しています。

適度な酸味と深いコク、それでいてキレがいいので後味さっぱり。

手前味噌かもしれませんが、かなりの自信作です(^o^)




「おたくのコーヒーは、どこの豆?」

「こちらの豆は、どこで買えるの?」

と、お客様から尋ねられることがあまりにも多いので・・・




オリジナルブレンドコーヒー Now On Sale!

Neuesの味を、おすそわけ販売することにいたしました!





でもね、私たちが届けたいのはコーヒーそのものより、「コーヒーを囲む優雅な時間」

ドイツ語でいうところの、「ヤウゼJause」の時間です。

だから、お菓子と一緒に詰め合わせにしました。

その名も 「ヤウゼSet」

一口菓子:ルクセンブルゲリを添えて、めしあがれ!






ただし、Neues印のコーヒーとは言え、

淹れると模様が浮かび上がる、ということはございません(^^)





・・・こういう現象も起こりません(^^)





自分だけじゃなく、みんなで分かち合いたい。

そんな方には、ウィーン伝統菓子をいっぱい詰め込んだBOXをご用意しました。

お中元や暑中見舞いにいかがですか?

コーヒーはたっぷり200g、10杯分はゆうにありますから、

お菓子がこんなにあっても大丈夫。

1日1個ずつ食べたとしても、1週間は充分ヤウゼが楽しめます(^o^)




どちらも豆か粉、お好きなほうを。

いまの時期なら、粉をそのまま冷水に淹れて、水出しにするのもなかなかイケます。

オンラインshopに加えて、店頭でも絶賛販売中!

夏の贈り物に、ウィーンのお茶の時間=ヤウゼを贈ってみませんか?


http://www.neues-online.com/shop/item_detail?category_id=124942&item_id=1757334




昨年、大好評をいただいたNeuesお菓子教室」

今年の夏、バージョンUPして帰ってきます!




驚嘆系から爆笑系まで、あまたの伝説をもつ男・野澤孝彦。

その中でも、もっとも信頼できるのが シュトゥルーデル伝説です。

生地を限りなく薄くのばすために、両腕を回すように広げてゆく 必殺技。

ブログでも何度となくご紹介してきましたが、

まだご存知ない方のために、プレイバック。


















おっと、これは貴重! 伝説の後姿をキャッチ!





これまで多くの人々を魅了してきた、Neuesシュトゥルーデル伝説。

そして2015年・夏、再びその全貌が明かされます!


Neuesのお菓子教室・2015バージョン。

7月は11日・18日の2 days、8月は2日・8日・22日の3 days。

伝説のシュトゥルーデルの他に、ウィーン流クレープ「パラチンケン」も作ります。

お勉強したあとは、伝統料理と一緒にテイスティング。

デモンストレーション形式なので、ぶきっちょさんでも安心!

テイスティング目当てのご参加もウェルカムです(^o^)




詳しいインフォメーション、および応募はこちらからどうぞ。
https://www.facebook.com/events/380793432127117/

あなたも、伝説が生まれる瞬間を目撃しませんか??




ナイショにしていたわけではないんですが・・・



梅雨の晴れ間の陽射しのように、渋谷に突如 Neues現る!

地道に勢力拡大中です(^o^)




期間限定とはいいながらも、6か月間という やや長めのイベント出店。

夏~秋~冬、3シーズンしっかり腰を据えての営業となります。

渋谷のみなさん、どうぞお見知りおきを(^^)






見慣れたウィーン菓子とならんで、東急版Neuesにはパンもございます。

本店ほどラインナップは豊富ではありませんが、主にハード系を1日3~5種類。

パンと合わせて、オーストリア産のはちみつNeuesオリジナルジャムもスタンバイ。


もちろん、定番の焼菓子軍団も全員集合!

Nice to meet you♪ 




規模は小さいながらも、

本店のスピリットを受け継いだ "プチNeues"とでも申しましょうか。

期限付きの短いお付き合いですが、

だからこそ燃え上がる恋もあるというもの。

ひとめぼれ大歓迎! 

初めましての方々も、お馴染み常連の皆さまも、どうぞよろしくお願いいたします。





じめじめ・ムシムシ、ヘアスタイルが決まらない梅雨の季節です。

「梅雨」と言うと、文字面からしていかにも鬱陶しいですが、

「雨季」といえば、アジアのリゾートみたいで、なんとかしのげそうな気がしませんか?

・・・まぁ、せめて気分だけでも(^^;)



アジアといえば、Neuesではちょうどいま、

Neuesらしからぬ エキゾチックなお菓子が並んでいます。

清楚な夏のお嬢さん、彼女の名前は「ジャスミンJasmin」。


ジャスミンティーを使ったムースに、

キンモクセイのお酒:桂花陳酒のジュレをのせて。

激しいスコールのあと、しっとり濡れそぼった草木の間から

ほんのり花の香りが漂ってくるような、とっても上品なケーキです。

琥珀色のジュレは、さながら花弁の上の 雨粒のよう。







余談ですが、ジャスミンという名前は、

ペルシャ語の「神の贈り物」という言葉に由来しているらしい。

気品あふれる独特の香りは、まさに贈り物。

香りの主成分"ジャスモン"は、人工で生成することができないので、

いまだに手作業で抽出しなくちゃいけないんですって。


そんな高貴な出のジャスミン姫には、アクセサリーも特別に。

野澤シェフが中国出張で見つけてきた、とっておきの1本を。

イエローダイヤモンドのように煌めいて、

陶器のようになめらかな肌をより美しく引きたてています。





通りすがりに、花の気配を感じてふりかえれば、


小糠雨のなか、涼しげな表情で一人たたずむアジアンビューティ。

しっかり掴まえておかないと、雨靄といっしょにすっと消えてしまうかも。




大変ご無沙汰しておりました(^^;)

覚えてますか? ウィーン菓子専門店Neuesです!

ここのところ、ブログから少し遠ざかっておりましたが、

かといって、決してサボっていたわけではございません。

来る夏にそなえ、新作スイーツをあれこれ思案しておりまして・・・




ようやく完成!

晴れてみなさまにご紹介できる日がやってきました!





いえね、暑さの厳しい日本の夏、

ついつい、つるっとしたゼリーとか、冷んやりアイスクリームに手がのびがち。

そして濃厚なウィーン菓子は、どうしても敬遠されがちです。




でも、おそらく生粋の甘党の方々は、心の中ではきっとこう思っているはず。

本当は、夏だって甘いお菓子が食べたーい!



こってり系のウィーン菓子ですが、

夏向きの爽やかスイーツもちゃーんとあります。

年がら年中ザッハばっかり食べてるわけじゃないんだな(^^)



見た目にも涼しげな、イェーガーマイスターJägermeister は、

クリームに、ハーブリキュールを加えた伝統菓子。

たしかに、よーく見てみると、クリームがほんのりミント色に染まっています。

見るからに涼しそう!

ハーブの清涼感が、なんとも爽やか~

驚くほどさっぱりしているので、

蒸し暑いときでも素直に手がのびる、サマースイーツ。




この時期、ミントを使ったお菓子はあちこち見かけますが、

ミントが主張しすぎて、いただけない・・・ってこと、ありませんか?

でも、イェーガーマイスターのクリームにはホワイトチョコレート入り。

なので、お菓子本来の甘さもしっかり感じられます。

若き職人マーシィ伊藤くんに言わせれば、

「本当に美味しいチョコミントアイスの味」
 
だそうです(^o^)




実は、生地にもひと工夫。

アーモンドでコクを出しつつ、アールグレイの茶葉をた~っぷり加えて、軽やかに。

重厚なウィーン菓子のイメージを覆す、サマースイーツです。


夏でも食べたい、いや夏だからこそ食べたい、伝統菓子。

どうです、ウィーン菓子もなかなかヤルでしょ?