午後から人前でギター演奏をするため、
鬼練しなくてはならない。
来年は、ちょっと自分の音楽活動に注力しようと思う。
今、見たいバンドは、
ポキュパとスティーヴン・ウィルソン。
あと、人生で一度ぐらいは、ピーガブが見たい。
来日もしくは、タイミングが合えば見たいバンドは
いくつかあるが、数バンド程度。
唸るようなコンサートが見たい。。。
結局、難しいので自分の外側にあるものに期待するよりも
自分に期待すべきという結論に至る。
自分自身でもっと努力すべしということ。
いつまでもできないし。
午後から人前でギター演奏をするため、
鬼練しなくてはならない。
来年は、ちょっと自分の音楽活動に注力しようと思う。
今、見たいバンドは、
ポキュパとスティーヴン・ウィルソン。
あと、人生で一度ぐらいは、ピーガブが見たい。
来日もしくは、タイミングが合えば見たいバンドは
いくつかあるが、数バンド程度。
唸るようなコンサートが見たい。。。
結局、難しいので自分の外側にあるものに期待するよりも
自分に期待すべきという結論に至る。
自分自身でもっと努力すべしということ。
いつまでもできないし。
パースのキャンセルも予想外。
恐らく売り上げも悪かったのだろう。
正直に言って、売上何て考えられない。
SOLD OUTする公演は、すぐSOLD OUTするだろうし。
ギャンブルすぎてリスクが高いので、難しい。
Southpaw Grammar、World of morrissey、Maladjustedの
再現コンサートをやるなら、
海外でもどこでも見に行きたい。
演奏が下手なのも目をつぶる。
これは、シリーズ化してもらいたい。
それならば、毎年落ち込んでいく、
自分のモチベーションも上がる。
今回の来日は、私個人は、観客の盛り上がりを楽しんだ感じだ。
自分が愛したモリッシーは、
この時代になる。
https://morrissey.jp/1999/brokenlost.mp3
この時の思い出からしぶとく見に行っている。
多くの人と感じ方が違うのは仕方ないことだ。
そして、私が愛している多くのバンドが、
端的に言って、もっと演奏が上手い。
やっぱり、クリムゾンが見たい。
演奏にホッとする。
もしくは、ポキュパが見たい。
世代交代ではないが、
ファンの入れ替わりみたいなのを感じた
来日公演だった。
基本的に、前方には、今現在
熱心な人たちがいたように思うので
これは、良かった。
反面、私はアンコールで後退を始めて、
ラッキーリスプを書いていたかなこさんは、
来なかった。
時代の移り変わりだ。
個人的には、一旦、海外遠征を一区切りにする。
メンバーが変更になったら
また、行くかもしれない。
本当は、もう一度、心から素晴らしいと
思えるアルバムがリリースされることを
願っているけれど、現実的に厳しいかもしれない。
今回も一番楽しめたのは、昔のソロ曲だった。
アラン・ホワイトが復帰したら、
また考えよう。
テリーはどこで見たのかだが、
結局、7列目ぐらいに行ってから、
その後、別に前方を目指したわけではないが、
疲労で下がる人もいて、最終的に3~4列目ぐらいまで行った。
アンコールのsweet and tenderで
後ろに下がった。
この出来の悪いハードロックに盛り上がることができないのと
めんどうになった。
徐々に下がりながら音を確認したところ、
前方より後ろの方が良かった。
会場全体は盛り上がっていたような気がする。
歌い終わると同時に、会場を出て、のどが渇いていたので
ソフトドリンクをもらった。
これで、来日は終わった。
物販は、ポスターだけ購入した。
最後の来日になる可能性も十分あるのと、
日本だけが記載されていたから。
Tシャツは、後ろに、実在しないコンサートが
書かれているので一瞬で買う気が失せた。
死んだ親戚の墓参りをするような気持になるからだ。
キーボードもあんなくだらない嘘をつくなら、
ステージに松葉杖でもついて出てくればいいのに。
正直、こう言った姑息な言い訳が好きじゃない。
彼女のちょっと聞くと壮大に聞こえるピアノも
よく聞いてみるとあまり中身を感じない。
まあ、おおーって感動している人もいるからいいんだけどね。
印象良かったのは、Loopで歌を歌いながら
演奏しているベースかな。
ちゃんとこの歌の歌詞を覚えている。
ベースは上手だった。
speedwayのベースとか良かった。
speedwayの前半の空間系のギター演奏は
良くなかった。
終盤の演奏は、あれはあれで良かった。
Half a personのギターは、正直雑に聞こえた。
一番嫌いと言える。
というように、何が気に入らないかと言うと
このバンドのツインギターが、そんなに上手くないし、
好き嫌いの価値観で言っても、あまり好きになれない
ギター演奏が、なんかショボいということだ。
これが結論。
良かったのは、6曲目のOur Frankぐらいまでで、
Stop meからテンションが下がった。
久しぶりにガンガン押されるコンサートだったので
昔に戻ったような気がしたのと、
観客もかなり歌っていたので、総合的に見ると
まあ良かったんじゃないって印象だ。
個人的には、まあまあだったという感じで、
6曲目ぐらいまでは、楽しんだような気がする。
あとは、流して見ていた。
モリッシー来日の感想を書く前に
一つ断っておきたい。
整理番号が3103番だったことを
ずっと怒っているとか、特定の人をディスってるとか
そんなことはないので。
そんなことを引きずって、誰かに感情的になるような
エネルギーもない。
っていうか、そんなんで社会で生きていけるわけないでしょう?
ただ、1つ言えるのは、私は私の考えで生きている
自分の感じ方と他人が異なってもそれでいいと思っている。
今回の来日は、盛り上がっていたので良かったんじゃない?
モリッシーも機嫌が良かったし、
私個人においては、
今のモチベーションを考えるとだと今日のポジションニングも
自然だったような気がする。
個人的には一曲目が、We hate itを希望していたので、
それがドンピシャで来たのが、良かった。
一曲目が自分のハイライトなので、
どの歌が一番良かったのか?と言われると
一曲目になる。
豊洲ピットインは、前の方の列は、正直音が良くない。
あまり良い会場じゃない。
真ん中より後ろで見るのが音的には正解だったかもしれない。
一番バランスが取れているのは、フェスティバルホールのような気がする。
どの歌が一番良かったかという質問をしたところ、
答えに迷った末に、Jack the ripperという答えを
かいなさんより、もらったが、
正直、この歌のギターソロが好きじゃない。
もっと言うと、plaese pleaseの時のジェシーが
フルアコっぽいギターで弾くヴィヴラートギターソロも好きじゃない。
2つの要素があって、1つは品質の問題
2つ目は価値観の違い。どっちも該当する。
この部分、個人的には、
レスポールとエフェクターでいいような気がする。
please pleaseに感動して泣いたと言う人もいるので、
それはそれでいいんだけど。
ちなみにジョニー・マーはこのように演奏している。
思うところはあるものの、
素直に来日公演を楽しもうと思う。
後ろから。
今日は、前方のお守り軍団も目をつぶろう。
たいして売り上げにもならない
1日だけの公演に来てくれたことに
感謝したいと思う。
午前中の仕事も終わったので
食事してから豊洲に向かう。
見たい歌は、
Whatever happens,I love you
かな。
90年代からモリッシーのコンサートを見ていて
来日公演には、必ず来ていた人が、
今回の来日は、見に行く価値無しと判断して
来ない。
これは、けっこう重いなと思った。
今のモリッシーのコンサートに、
否定的な印象を持っているのは、
自分だけじゃないということ。
過去モリッシーを見に行っていた人が
今回の来日公演を見て、
たいしたことないなと思うとする。
そうするともうこの先、来日できないかもしれない。
頑固にしていると、先細りしていく。
せめて、アラン・ホワイトを戻してもらいたい。
そして、ジェシーを外してもらいたい。
改善は、そこから始まる。
現実的には、モリッシーが変われないように
ジェシーも変われないから難しい。
ということで、今回の来日は、間違いなく
消化試合となる。
そういう意味では、整理番号は
後ろになるべくして後ろになったのかもしれない。
2017年ぐらいまで、
モリッシーのコンサートに行くと、
手掌多汗症になって、手が汗でいっぱいになって
モリッシーが握手した時にズボンでふくということがあった。
2023年、それは起きない。
心が落ち着きまくってるから。
まあ、自分は、終活の一環なので、
見届けるだけだけど。