難しい状況 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

90年代からモリッシーのコンサートを見ていて

来日公演には、必ず来ていた人が、

今回の来日は、見に行く価値無しと判断して

来ない。

 

これは、けっこう重いなと思った。

今のモリッシーのコンサートに、

否定的な印象を持っているのは、

自分だけじゃないということ。

 

過去モリッシーを見に行っていた人が

今回の来日公演を見て、

たいしたことないなと思うとする。

そうするともうこの先、来日できないかもしれない。

 

頑固にしていると、先細りしていく。

せめて、アラン・ホワイトを戻してもらいたい。

そして、ジェシーを外してもらいたい。

改善は、そこから始まる。

現実的には、モリッシーが変われないように

ジェシーも変われないから難しい。

 

ということで、今回の来日は、間違いなく

消化試合となる。

そういう意味では、整理番号は

後ろになるべくして後ろになったのかもしれない。

 

2017年ぐらいまで、

モリッシーのコンサートに行くと、

手掌多汗症になって、手が汗でいっぱいになって

モリッシーが握手した時にズボンでふくということがあった。

2023年、それは起きない。

心が落ち着きまくってるから。

 

まあ、自分は、終活の一環なので、

見届けるだけだけど。