モリッシー来日の感想 その2 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

テリーはどこで見たのかだが、

結局、7列目ぐらいに行ってから、

その後、別に前方を目指したわけではないが、

疲労で下がる人もいて、最終的に3~4列目ぐらいまで行った。

アンコールのsweet and tenderで

後ろに下がった。

この出来の悪いハードロックに盛り上がることができないのと

めんどうになった。

徐々に下がりながら音を確認したところ、

前方より後ろの方が良かった。

会場全体は盛り上がっていたような気がする。

歌い終わると同時に、会場を出て、のどが渇いていたので

ソフトドリンクをもらった。

これで、来日は終わった。

 

物販は、ポスターだけ購入した。

最後の来日になる可能性も十分あるのと、

日本だけが記載されていたから。

Tシャツは、後ろに、実在しないコンサートが

書かれているので一瞬で買う気が失せた。

 

死んだ親戚の墓参りをするような気持になるからだ。

 

キーボードもあんなくだらない嘘をつくなら、

ステージに松葉杖でもついて出てくればいいのに。

正直、こう言った姑息な言い訳が好きじゃない。

彼女のちょっと聞くと壮大に聞こえるピアノも

よく聞いてみるとあまり中身を感じない。

まあ、おおーって感動している人もいるからいいんだけどね。

 

印象良かったのは、Loopで歌を歌いながら

演奏しているベースかな。

ちゃんとこの歌の歌詞を覚えている。

ベースは上手だった。

speedwayのベースとか良かった。

speedwayの前半の空間系のギター演奏は

良くなかった。

終盤の演奏は、あれはあれで良かった。

 

Half a personのギターは、正直雑に聞こえた。

一番嫌いと言える。

というように、何が気に入らないかと言うと

このバンドのツインギターが、そんなに上手くないし、

好き嫌いの価値観で言っても、あまり好きになれない

 

ギター演奏が、なんかショボいということだ。

これが結論。

 

良かったのは、6曲目のOur Frankぐらいまでで、

Stop meからテンションが下がった。

久しぶりにガンガン押されるコンサートだったので

昔に戻ったような気がしたのと、

観客もかなり歌っていたので、総合的に見ると

まあ良かったんじゃないって印象だ。

 

個人的には、まあまあだったという感じで、

6曲目ぐらいまでは、楽しんだような気がする。

あとは、流して見ていた。