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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今夜、キング・クリムゾンは偉大なライブを行いました。

 

やっぱり、移動なし、中一日空いている状態だと良い。

今回の来日は、大阪初日と立川以外の6公演だが、

現在のところ、

 

1位 名古屋

2位 オーチャード初日だ。

 

おそらく、1位名古屋は維持されるような気がする。

しかし、2位は、明日、ひっくりかえるかもしれない。

そうならない可能性も十分ある。

 

今日、コンストラクションの時に

トニーレヴィンがスティックにシールドを指すのが遅れたのだが、

パットが見ており、上手く、タイミングをずらして

事故にならなかった。

 

ドラムが、スティックのベースラインに入っていくタイミングをずらした。

あれをずらさなかったら、顕著にミスが目立ったと思う。

ナイスチームプレイ。

 

今日、良かったのは、

昨日トラブルになったという

ディシプリン、

RED

One more red nightmare

戦慄1あたりが良かったな。

 

21世紀も良かった。

 

今夜は、本当に当たり。

見た人は、感動したことでしょう。

オーチャードホールは懐かしい。

1日目に行ってくる。

 

今日は、Live in chicago 2017を聞きながら向かう。

 

我々のお祭りに

行けることそのものが幸せだ。

明らかにコンサートに来ないで記事を書いている。

取材しないで、記事を書く、ジャーナリストのよう。

もう、廃刊でいいんじゃないか?

音楽評論家とか、もう化石だろ?

 

恥ずかしいと思うプロ意識もないんじゃないか?

 

行ってないのだったら、書かなきゃいいと思うよ。

ハッシュタグ

#KingCrimson

だけ載せておけばいいだろ。

 

ロッキングオンに、

クリムゾン見に来いとすら言う気にならない。

 

ただし、来ないなら書くなよと思う。

その場にいるかのように書くなよと思う。

 

所詮その程度の仕事なのか?

 

来ないことに対してフォローは何一つしない。

それは、誰であろうとも同じだ。

来ることの意味って何なんだってことになるから。

 

来たうえで、どう感じてどう思うかはそれぞれの自由だ。

結論は、サイト閉じて、廃刊でいいだろ。

 

 

今回は、初めてチケット難民になって

絶望したが、立川が終わり、解放された。

 

解放されたが、あと2回という現実が

地味に辛い。

じわじわと来る。

 

他の人は、知らないが、

俺はそんな感じだ。

初めて、クリムゾンのコンサートを見てから、

26年だから。

2014年なんて、海外まで見に行ってる。

 

今の心境を端的に言葉にすると

「フリップ、最後とか言うなよ!」になる。

 

反面、モリッシーナイトに行ったときに、

クリムゾンを見たことが無い人が初めて見るとか言い出しており、

その瞬間嬉しかった。

最後なので見に来るようだ。

 

ただ、次の瞬間、これだと思った。

モリッシーも、アラン・ホワイトあたりにインタビューで

「次の来日が最後になると思う」って言わせれば、

最後だから見に来る人が出てくると確信した。

最後には、力がある。

閉店ですと言って、ようやく初めて来るお客みたいな現象だ。

 

それでも、あと、2回という現実をつきつけられて

言いたくなる。

「これで最後とか言うなよ。」

今回のクリムゾン最後は、

昨今のパンデミック状況から、

フリップが、チケットの売り上げを心配して、

ジャッコとかトニー・レヴィンに、

「最後ってインタビューで言っておけ

俺も言うから」というフリップ主導の戦略だと嬉しいんだけど。

 

本当のことを言ってしまうと

気まずい空気になるので、

それっぽく振舞っておいて、

来年以降、また、突然、

ロバフリ日記で、

音楽の導きにより、再びクリムゾンを開始することになったとか

突如言い出さないかな。

 

そうだと、ああ、いつものフリップ爺だと安心できる。

 

結果的に、コンサートで感動している人は多いから、

あの時最後って言っていたのは何だったんだ!?とか文句言わないと思う。

 

告白しよう、実は、キング・クリムゾンの

オーチャードホールは、両日とも3列目なのだ。

 

ここで、奇跡のセットリストを期待している。

立川で多少、転んだとしても、

すべては、このためにあったんだ。

このために必要な、トラブルや失敗だったのだよ。

 

映画だって、途中に苦難が必要なんだよ。

俺の寝落ちも必要だったんだよ。

今までの、人生の様々な失敗も必要だったんだ。

(そんなことない)

 

生まれてから一度もサンタクロースに会ったことはないので

プレゼントの前借をしたいぐらいだ。

 

Heroesと

戦慄3をお願いします!

セットリストにサプライズはなかった。

ディシプリンがトラブルになったらしい。

 

疲労だな(謎)

 

では、最後をオーチャードで見届けよう。

 

これで、最後というけど、

フリップ一度、引退詐欺しているから、

やっぱり、

もう一度やろうと思うんだけどとか

言わないかな。

 

他のバンドが、解散ツアーと再結成ツアーを

交互に繰り返したら、殴りたいけど、

クリムゾンなら許す。

疲れきっていて

昼間から寝落ちしてしまった。

 

立川も終わる頃だろう。

 

セットリストが気になる。

これで、フラクチャーとかやっていたら、

千葉の真ん中で、

ギャオーーーーーと叫ぶことになる。

 

きっと、2018年、フラクチャーを1度だけ演奏した日、

そんなーと絶望した人は、1人ではないだろう。

 

その時、私は、最前列真ん中にいたので

感動していた。

 

2021年逆の立場を経験はしたくない。

あと、2公演は行けるから、今日を乗り切れば大丈夫だ。

今日の立川だが、

ベストにはならないと思う。

自分が行かないからではなくて、

大阪2日目、やや、メルコリンズあたりからは、

疲労が感じられた。

 

フリップにも疲労があると思う。

どうしてそう思うかと言うと、

俺が疲れているからだ。

 

俺が疲れているということは、

クリムゾンの方が疲れている。

しかも、あの年齢だ。

 

地味に移動って疲れる。

大阪から東京って新幹線は、疲れる。

名古屋から東京はそんなでもない。

 

夜行バスはさらにずっとずっと疲れる。

大阪から東京は、飛行機の方が疲れないと思う。

 

今週、名古屋、大阪と移動して、

昨日、大阪から東京に移動している。

 

そして、明日は、クリムゾンはお休みだ。

よって、火曜日復活すると思う。

火曜日に期待だ。

水曜日は、疲れているが、寿命を削って戦うと思う。

 

RPGのゲームに例えると、

HP枯渇で死にかかりながらも、最後に全体攻撃呪文を唱えて

勝つと思う。