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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ようやく明日朝、工事が来る。

 

一人ぼっちで、真っ暗な闇の中、

焚火をして、

その炎を見つめていると、少し元気が出てくる。

寒くて、真っ暗な中、温かい。

 

そうか、そういうことなのか。

リリース前に、その本質を理解してしまった。

さすが俺。

 

今、この核心に至っているのは、

モリッシーとマッチ売りの少女と俺だ。

 

毎晩、この真っ暗闇で、死んでしまおうかと言う気持ちと

戦ってきた。

このスターレス&バイブルブラック

つまり、光なしな環境で

ようやく気がついた。

 

モリッシーファン連中も、まだこの境地に到達していないだろう。

明るい家で暮らしている連中に新作は理解できない。

次の作品は、光のない恵まれない人々のための作品だろう。

 

不運だったが、きっと、このことに気がつきなさいという

何らかの意志によるものではないかと感じる。

 

世界は暗いと感じる。

すべてが暗いと感じる。

明るいのは、パソコンとかスマホとかだ。

 

自殺してしまう環境は、

だいたい暗いらしい。

カーテンを閉めて、電気もついていないらしい。

この環境が気分を暗くする。

 

生きていても自分には価値が無い

どうせ死ぬのを待っているだけとか

考えるのかもしれない。

 

しかし、私が思うに、この考えは正しいと思う。

 

私も自分に価値なんて無いと思う。究極的には。

だから自己肯定感なんて私には無意味だ。

 

それに、どうせ死ぬのを待っているだけというのも、

待っているだけってこともないが、まあ、そりゃそうだよね。

そこに近づいて行っているから。

 

しかし、私は、この秋も行かねばならない。

まだ、やらなくてはならない。

それは、思い込んでいるだけと言われれば、

まあ、それもそうかもしれない。

でも、強く思っている。

 

私の今のところの予定は、生きようとして、

それができなくなって死ぬという最後だ。

路上で前のめりに倒れて死ぬかもしれない。

 

もし、価値があるならば、その人が何を信じているのかではなくて、

その人がこれからする行いに価値があるのであり、

その人そのものに価値があるのではない。

価値があるのかどうかは、これからの勝負だ。

価値が無いことを山のようにしてしまった

弔い合戦みたいなものだ。

 

価値とは、信じることでもないし、

宗教に入ることでもないし、宗教の施設に行って祈ることでもないし、

献金することでもないし、

くだらない話をすることでもないし、くだらない話を聞くことでもない。

 

他人に対して思いやりと愛情と親切さと優しさがある人は、

そんな人たちよりずっと素晴らしい行いをする。

勇気のある人は、彼らよりずっと素晴らしい行いをする。

だから、自分に価値なんて初めから無い。

 

ロンドン

バーミンガム

ブライトン

マンチェスター

ブラックプールなど

都市はわかってきているが、会場がわからない。

とにかく、会場を一か所ずつ調べるしかない。

 

ヨーロッパの他の国はあるのか?

 

私が行って見たい国は、

デンマーク(特捜部Q発祥の地)

ハンガリー(湖みたいな温泉に入ってみたい)

ポルトガル(何となく)

この3か国は行ったことがない。

 

UKは、何回も行っている。

どちらかというとアイルランド行きたいな。

でも、会場次第だな。

そこが運命の場所だ。

照明がつかないというのは、

なるべく早く何とかしたい。

こっちの気分まで暗くなってくる。

 

そんな時に、業者が思うように見つからないものだ。

しかも、世の中はボッタくり業者で溢れている。

 

たいして気にしない人は世の中にいて、

言われるままに払うわけだ。

特に年配者で裕福な人が多い。

 

私は、そういうわけにはいかない。

この秋、出費が控えている。

しかも、

モリッシーファンと言われる人々は、

標準で自伝日本語版ゴールデンライツ金帯を購入しているが、

私は、いまだに購入できていない。

 

まず、なるはやでお願いしたいことと、

壊れた照明を取り外して、

購入済みのシーリングファンライトの取り付けをお願いしたい旨を説明する。

製品型番も伝える。

取り外したものは、こちらで処分する旨を伝える。

おそらく2時間ぐらいで終わる作業だ。

 

1社目回答:24000円。駐車場代別。高さが3M以上の場合追加料金。(3M以上ってそんな住居じゃない)

2社目回答:18700円。駐車場代別。高さが3M以上の場合追加料金。

3社目回答:12100円。取り外し照明の処分を含む。駐車場代含む。高さが3M以上の場合追加料金。

4社目回答:8000円。駐車場代別。高さが3M以上の場合追加料金。

 

ようやく4社目で決定。

探せば、もう少し安いところはあると思う。

6000円、7000円はありそう。

しかし、探すのも大変なので、このあたりが限界と判断した。

 

ということで、スターレス&バイブルブラックな

ロウソク必須環境からもう少しの辛抱で解放されるはず。

 

粗大ゴミ処理を考えると、

合計24400円ぐらいが、不運により臨時出費となった><

食費を削るか。

 

しかし、3倍の料金を要求してくる業者があるので、

まあ、注意が必要だ。

 

オーデリックのシーリングファンライトが

ポイントバックなどを考慮すると

16000円。

早速、ポチる。

 

明日、取り付け費用を見積もる。

 

基本的に、蓋を外すのが嫌だ。

こういうのだと、いっぺんにつかなくなる。

 

 

扇風機として使えるし、電球の交換もできるから、この方がいい。

全部の電球をつけなければ、いっぺんに消えない。

つかなくなった電球から交換すればいい。

 

落下したときのリスクはあるが。

そこだけだ。まあ、死にはしないだろう。たぶん。

スイッチを押しても、まったく明かりがつかない。

でんき会社の撤退問題が解決したら、

今度は、照明が壊れた。もう、ロウソクなのか。

 

電球を交換してもダメだ。

これ、壊れることあるのか?

この壊れ方は、初めて経験した。

 

ネットから照明を買うとしても、

シーリングファンライトになっているので、

これを自分で取り外してから取り付けるのは、

けっこうしんどそうだ。

 

よって、業者に頼むことにする。

 

いくらかかるんだ?

相場もよくわからない。

調べよう。

DIYするエネルギーと時間がないから、

今回は頼もうと思う。

 

そんな。。。。。

ちょうど、アイルランドに行きたいと思っていたし、

自伝日本語版 ゴールデンライツ金帯も買おうと思っていたのに、

いったい、いくらかかるんだ。

 

なんてついてないんだ。

Japanese Blood,Japanese Heart,this I'm made of

There are so many people I'm afraid of

Any regime can buy or sell me!><

 

さて、アイルランドには、一度だけ行ったことがある。

イギリスは何度も行っている。

 

いつ行ったか思い返すと、

2004年の12月だ。

クリスマスシーズンで、本当に町が美しかった。

 

アイルランドの町の雰囲気が、かなり良くて、

アメリカより、全然印象が良い。

アメリカも何度か行っている。

 

当時のセットリストを見ると、

How Soon Is Now? / First Of The Gang To Die / November Spawned A Monster / Don't Make Fun Of Daddy's Voice / Bigmouth Strikes Again / I Like You / Redondo Beach / Let Me Kiss You / Subway Train (into) Munich Air Disaster 1958 / There Is A Light That Never Goes Out / The More You Ignore Me, The Closer I Get / Friday Mourning / I Have Forgiven Jesus / The World Is Full Of Crashing Bores / Shoplifters Of The World Unite / Irish Blood, English Heart / You Know I Couldn't Last // Last Night I Dreamt That Somebody Loved Me / There Is A Light That Never Goes Out
 

かなり、素晴らしいセットリストだった。

翌日、誰もいないThe Pointに行ったのだが、

あまりに心が苦しくなって虚しくなって

大変だった。あの虚しさは、あまり人生で感じたことのないものだった。

 

アイルランドでもう一度、素晴らしいセットリストに巡り合えるだろうか。

これは、前方はスタンディングという理解でいいのだろうか。

よくわからない。

もし、そうなら、私の復帰戦になるように思う。

 

アメリカよりアイルランドのほうが好きだ。