ようやく明日朝、工事が来る。
一人ぼっちで、真っ暗な闇の中、
焚火をして、
その炎を見つめていると、少し元気が出てくる。
寒くて、真っ暗な中、温かい。
そうか、そういうことなのか。
リリース前に、その本質を理解してしまった。
さすが俺。
今、この核心に至っているのは、
モリッシーとマッチ売りの少女と俺だ。
毎晩、この真っ暗闇で、死んでしまおうかと言う気持ちと
戦ってきた。
このスターレス&バイブルブラック
つまり、光なしな環境で
ようやく気がついた。
モリッシーファン連中も、まだこの境地に到達していないだろう。
明るい家で暮らしている連中に新作は理解できない。
次の作品は、光のない恵まれない人々のための作品だろう。
不運だったが、きっと、このことに気がつきなさいという
何らかの意志によるものではないかと感じる。