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いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーとかクリムゾンを聞く私が

愛聴している音楽にTV Girlがある。

しかし、モリッシーナイトに、あなたが行くとしよう。

彼らのほとんどが、TV Girlを知らないわけだ。

人気もなかなか出なかったが、最近は、コンサートも

SOLD OUTするようになり、UKツアーなども行った。

しかし、来日をしたことは、一度もない。

日本では、とにかく誰も知らない。

 

スミスには、存在しない世界が含まれている。

運転手のことを考えると10トントラックに突撃などしないし、

一緒に突撃したいと思えるような人はいない。

あなたもきっとそうでしょう?

 

TV Girlの歌詞は、時々現実に近いと思える。

ジャケットは、スミスを思わせるようなところがある。

しかし、歌詞はシニカルではあるが、人間の不完全さに

最大限フォーカスしている。

なぜ、好きなのかは、わからない。

定期的に聞くことになってしまう。

 

好きな歌を全部ピックアップしようと思う。

いつの日か、日本でも好きな人が増えて、来日してほしい。

 

 

音質は良くないのだが、

この日、見に行きたかった。

昔に戻れるなら絶対に行った。

 

冷静にセットリストを見ると、

偉大だと思う。

ほとんど、突っ込みどころがない。

 

これで、明日、コンサートやります。

東京でと言われたら、迷わずに見に行く。

 

セットリスト固定でも3回ぐらいおかわりできそうだ。

 

昔には戻れない。同じこともできない。

空中を飛んで、ステージに上がって、

モリッシーが歌詞を変えるなんてことを

もう一度、やれと言われてもできる自信が無い。

 

その時代、その時代を必死に生きるしかない。

終わりが来るまで。

土用の丑の日に

うなぎで大行列していたようだが、

そんなことをしたら

熱中症で倒れてしまう。

 

その前の週に、上野の亀屋一睡に

食べに行った。

 

並んでいたが、予約していたので、

ほぼ待たずに入れた。

 

年にそんなにあることでもないので、たまにはいいでしょう。

良い財布を長く使うという人もいれば、

それが金運を呼ぶという人もいる。

 

しかし、すべて、無視して

自分のスタイルは、こうなった。

1000円(送料込み)の財布を、定期的に交換する。

このぐらいボロボロになったら、

ストックしている1000円の財布と交換。

通常1000円で購入できないのだが、

安売りしている時に購入しておくのだ。

 

色とか種類もいくつかあるのだが、

必ず同じものにしている。

使い慣れているし、これがベストという結論になった。

 

ジャックポワリエというメーカーで

検索するとたくさん出てくるが、

中国製だ。

 

宇宙に関わる解説がわかりやすいので

興味深く見ている。

 

パンデミックなんて絶対起きないと思っていたのだが、

今回経験した。

 

戦争も起きないと思った。

 

パンデミックと戦争と来たから、起こらないと思っても

起こるかもしれない。

 

自分が生きている間に

宇宙人との遭遇ってあるのだろうか。

周囲の人が、あっけなく亡くなってしまうと

人の命の儚さとか

人生の儚さみたいなものを実感する。

 

生きる目的があったとしても、

生きる理由があったとしても、

有限な時間との戦いをしているわけであって、

最終的には、みな、どうしようもなく、

時間が無くなってしまう。

 

有限な残り時間との戦いをしている。

 

若い時は、そんなことは、意識しない。

歳を取ると、周囲が死んでいくので、

意識せざるを得なくなるが、日々の生活では、

どこか目をそらしている。

 

もっと、若い時に、今のように実感していたら

行動も変わったのにと思うわけだが、

一生懸命説明されたとしても、自分のことと

捉えることはできなかっただろうし、

誰もそんなことを自分に伝える人はいなかった。

伝えたところで理解するわけないと思うから

伝えない。

 

実際、伝えたところで伝わらない。

人が納得するのは、論理ではなくて、体験なんだよね。

 

 "Oh, where did all the time go?"
Once always in for the kill
Now it's too cold
And he feels too old

 

 

やや具合が悪い状況が続いたが回復した。

たぶん、コロコロだったと思う。

 

自分の体は、何となく自分でわかる。

 

かなり初期の段階でコロコロにかかり、

その後、ワクチンを3回接種し、

で、BA5は、ワクチンが効かないので

感染して、軽い症状で回復した。

 

4回目のワクチンは、もう接種しない。

意味がないから。

重症化はしない体なので、

もう、コロコロと付き合っていこうと思う。

 

自己免疫力で克服したい。

 

桶屋さんが、ギターを作っているというのが

衝撃。

しかも、73歳。

すごい情熱。

 

そこにギターがあるって思わない。

すごいという言葉しか出てこない。

 

 

ひどすぎる。

キャストを全員クビにして、作りなおせ。

もう、二度とこのキャストと監督でこのシリーズを作るな。

デンマーク国民が、まず、怒るだろう。

俺は怒っている。

俺の特捜部Qを返せ。

将来出演するのが夢だったのに。

 

歴史的悲劇と言える。

 

音楽の世界でも、それはある。

スミスの解散。

偉大なるジョイ・ディヴィジョンがニュー・オーダーになってしまったこと。

(セレモニーが、ジョイ・ディヴィジョンのシングルではなく、ニュー・オーダーで出ることの絶望)

モリッシーバンドからアランがいなくなった時。

クリムゾンの終焉と

過去悲しみに、何度も直面した。

それと同等の絶望だ

 

映画界の損失。許せない。

これを抹消して、カルテ番号64のキャストと同じにして、

そこからやりなおそう。

 

デンマークならやってくれる。俺は信じている。

いつか、我々の特捜部Qが戻ってくるだろう。

アランも戻ってきた。

希望を捨てない。

今日から、特捜部Q過激派として生きることにする。

 

世界はゴミくずだが、いつか復活するだろう。

俺もモズツアーに復活するし。